2014年 09月 01日

続々保存食!


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畑で収穫した野菜を使って保存食を作る忙しい毎日。
ピクルスは久しぶりに作った。
香辛料を買い換えようとしたら、いつも行く何軒かのお店では欲しいものが売っておらず
あちこちと走り回った次第である。

カルダモンは、ふつうのカルダモンがなくなって、緑のカルダモンが主流になったよう。
香辛料の世界も変化、進化?!してるのね。

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ドライトマトは、オーブンの定温でじっくり乾燥させるのだが
我が家のオーブンは、ガスオーブンでごくシンプルなつくりでございまして
最低温度は150度。
これだとドライトマト作りには高すぎる!
しかし、これでがんばるのでありました。^^
ドライトマトのオリーブオイル漬けは、いつもおいしくできる。
このために、チェリートマトをわんさか作る気になるのである。

今年初めてやってみたのが、ビーツの保存瓶づくりだ。
根っこや茎を取り除いたビーツを瓶に入れ
1センチほどの水と塩少々を入れ、瓶の蓋をしっかり閉めて煮沸するだけ。
これでナチュラルなままビーツを保存できる。
と知ったので、やってみた。
たくさんとれるビーツを保存するには、いい方法だな。

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そして、毎年のお楽しみのトマトソース。
たまねぎとにんにくのみじん切りとトマトを煮込んで塩コショウで味を調えるだけの
シンプルなソース。
瓶に詰め、蓋をする前にバジルの葉を一枚乗せる。
その瓶をぐつぐつと煮沸してできあがり。


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ジャムやら野菜の瓶詰めを作っているときだけは
アリとキリギリスの蟻になった気分になるな。^^

今はすっきりした爽やかな青空が見えるけど
11月ごろになれば、空がどんよりとグレーになって重くなってくる。
その頃から、夏の香りのする瓶詰めを開け始め
その味は冬の間のお楽しみ!になるのだ。

瓶詰めやら缶詰は、買うことだってできるけれど
自分で作った野菜で作った瓶詰めは、最高においしいのだ。
というわけで、保存食作りは止められないのである。^^

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公園では、フュルグラントの真っ赤な薔薇が開いた9月1日。
「まだ日差しがちょっとまぶしいよ」というように葉っぱの日傘の下で目を細めていた。
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by echaloterre | 2014-09-01 22:43 | 日常の特別


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