2014年 09月 13日

編み物の季節 サーモンピンクの真っ直ぐショール①


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8月の終わり頃から、編み物がしたくて、編み棒を持ちたくて・・・
そんな思いになっていたけれど
我が町の手芸屋さんにも毛糸が増え、きれいだなと思ったサーモンピンクの糸を手にしたら
とっても気持ちのよい手触りで
メリヤス編みとその周りはガーター編みという、簡単で真っ直ぐなショールをこの毛糸で作ることにした。

以前に赤いアクリルの糸で同じものを作り
ショールにしたり、腰に巻いたり、首に巻いたり、とにかく便利で温かくて
寒い季節は家の中で手放せなくなった。
その赤いショールはかなり使い込んだので、新しいものを作りたいな~と思っていたのだったぁ。 ^^

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公園の白いコスモスが満開になって、秋の光の中で輝いている。
そして
セイヨウボダイジュの実が芝生の上に落ちる季節になってきた。

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公園で拾ってきたボダイジュの実の横で銀色に輝いているのは
彫金作家の久保田美佐子さんの作品のボダイジュの蕾のピンブローチ。
とても繊細だけど、存在感もある素敵なブローチ。
総苞葉から花柄が伸びて小さな丸い蕾がついてる様がほんとに素敵だ。

秋になると編み物がしたくなり、銀のものを身につけたくなる。

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下のマレでは、トネリコの黄葉が始まり

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イタドリの花が実になり始め

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ポプラのある風景もすっかり落ち着いた秋の空気に包まれている。

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バラもほっとため息をついているようね。


かっちゃんは・・・
秋眠暁を覚えず!かな~

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「母さんの編み物の時間が増えるということは、あたしの退屈な時間が増えるということなんです~」 ^×^
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by echaloterre | 2014-09-13 23:22 | 手しごと


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