2014年 09月 15日

アンミヴィスナガ Ammivisnaga


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いつもの公園の花壇に、あるときふっと現れたせり科の植物。
どんな花が咲くのかなと思ってみていたら、こんなに大きくて丸い花房がついた。

この場所に一株あるだけで、他の場所にはないので
種がどこかから飛んできたのかもしれないな。

この花は、アンミヴィスナガ。

レースフラワーに似ているけれど
15センチくらいのボール状に固まって花房を咲かせるのが特徴だそうだ。


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初秋の光の中で

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まるで日向ぼっこをするように

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気持ちよさそうに咲いている薔薇たち。

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たくさん落ちているのは、虫こぶのついたポプラの葉。

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紅葉、黄葉、そして落ち葉の季節が本格的に始まる。

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かっちゃんの花道は、うっそうとしてきたね。


追記 9月18日

アンミヴィスナガは、そのレースのような花が開き具合によって雰囲気が変わり、とても素敵だ。
虫も喜んでたくさんやってくる。

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by echaloterre | 2014-09-15 23:22 | 植物の名前


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