2015年 06月 30日

小さな村の大きな家 <リュベロンの旅の記録 ②>


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アヴィニョンの駅で、カシューと一緒に列車から転げ落ちるように降りたら
ホームには、M-ちゃんたちが待っていてくれた。

2010年に、我が家まで遊びに来てくれたM-ちゃんとO-ちゃん。
今回のリュベロンへの旅は、日本からフランスに旅行中の彼らに合流して、しばし旅を一緒に楽しむ!のが旅の前半の目的。

駅からは、O-ちゃんの運転で車の旅の始まり。
二人に会うのが2010年以来のかっちゃんは、車の旅好きでもあり、大興奮であります!

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やがて到着したところは、100人ほどしか住んでいない小さな村。

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その村の中の La Grande Bastide ラ・グランド・バスティッド で4日間を過ごす。
M-ちゃんたちの20年来の友だちでもあり、この宿のマダムでもあるヴェロニクに
「私が住んでた南仏の町では、こういう農家の建物は MAS マス って呼んでたけど、同じもの?呼び方が違うだけ?」と聞いてみたら
「そうよ、同じ。プロヴァンスでは バスティッドって呼ぶのよ」って教えてくれた。

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小さな窓のある石造りの大きな建物

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小高い丘が目の前に広がる

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いつものマレとは違う風景、

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時間はゆっくり流れてる。

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「早くM-ちゃんたちに会いに行こうよー」
大興奮のかっちゃんと一緒だと・・・時間はゆっくり流れない???^^

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楽しい時間の始まり。

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「みんな一緒の旅って楽しいね!」 U^I^U*
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by echaloterre | 2015-06-30 23:25 |


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