2015年 11月 19日

Kaki 柿の木


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16日に下のマレを散歩しながら、実がたくさんなってる柿の木があるのに気が付いた。

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柿は、フランス語でもKAKI。
柿の木のことは、Plaqueminier プラクミニエ というようだ。
柿がなっている姿を見ると、ふっと日本の秋の風景を見ている気がしてしまう。

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マレも秋から冬への姿へと変化している。

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樹の幹の色と水面に映る姿の色が同じ色。

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どの景色にも、ヤドリギが見える。

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近くで見ると、白い透明な実がたくさんなっているのがわかる。

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暗くて寂し気に見えるけれど、冬景色の中には、隠された力強さも感じられていいものだな。

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足元の芝は、年中青いので、かっちゃんのおやつの"草むしり"は心配ないね。U^I^U*

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by echaloterre | 2015-11-19 23:27 | 植物のアルバム


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