2015年 12月 03日

12月の鶴


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見上げれば、マレの空に鶴の群れ

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空耳かなと思ったけど、聞こえた声はやっぱり鶴の声だった。

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川の字になって、編成を変えながら

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夕陽のかなたへと消えていった。

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こんなに遅い渡りは、初めて見たかもしれない。
今年の冬のシベリアはきっと暖かいのね。
水面の木々を舟で揺らしながらそう思った。

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寒いのでたくさん着込んでマレへ向かったこの日

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母さんは鶴、かっちゃんはもちろん!ネズミちゃんを見つめていたのである。

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一生懸命ネズミちゃんに挨拶してまわるとね、

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どうしてもまっくろになっちゃうのよね。^^

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高齢でもうマレに来るのを諦めたロジェ爺さんの島が売りに出され、新しく若い人たちが主となり
小屋の様子が変わった。
マレでも世代交代が進む。10年ひと昔なんだな。

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我が島は、相変わらず、大きすぎる月桂樹の木はそのまま大きすぎ!!

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帰り道、街の奥の方に夕陽が沈んでいった。鶴たちは夕陽の向こうを飛んでるね。

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どろどろかっちゃんから、ふわふわかっちゃんに戻ったら、あっという間におやすみーの時間になったね。U^I^U*
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by echaloterre | 2015-12-03 23:32 | マレ仕事・マレ遊び


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