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2016年 01月 19日

楽しい雪の日散歩 ③ ❆ マレの港


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雪の中のカシューの足跡は、梅の花のようでかわいい♪

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18日の雪の日に、カシューの散歩公園とその対岸公園を散歩した後にやってきたのはマレの港。
真っ白い雪が広がっているのを見るのは、気持ちがいいなぁ。

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雪のマレは美しい。

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どの季節よりも美しいといってもいいかもしれない。

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雪の積もった舟も風情がある。

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かっちゃん、今日は出港しませんよ。

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でも、雪の下のマレを舟で周りながら眺めたらどんなに幸せな気持ちになるだろう。

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あれ、かっちゃん、港でねずみちゃんと雪合戦をするつもり??^^

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あとで、向こう側の土手も歩こうね。

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明日は雪が融けてしまうだろうから、作るならここしかないな!
足元の雪を少し集めて、それを転がしながら我らの舟のあるところまで進む・・・
しかし、雪がサラサラしているせいか、なかなか丸くならない。
なんとか大きな雪の玉になってきたと思ったら・・・

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あー、割れてしまった!!
と、そのとき、後ろから「雪合戦しようよ」とでもいように、小さい雪の玉が飛んできた!

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港のすぐそばに住む90歳になるサンザシおじさんだ。
なぜサンザシおじさんかといえば、何年か前にサンザシのことをいろいろ詳しく教えてくれたからなのだ。
「雪は雨のように濡れないから、畑仕事ができるね」と言って、土を耕している。
さすがですね。雪を喜んで浮かれて散歩してる我々とは年季が違う。
マレと付き合って70年くらいになるのだろうか。素晴らしい。

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我々もあんな風に年を取りたいねと思いながら、3段の雪だるまを何とか完成させた。
しかし、気持ちはすでに、土手歩きに向かっているので
目や鼻や口や手になる葉っぱや枝を探す時間はないな。
寒くなってしまうと困るしね。

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そこで、「かっちゃん、さあ、急ごう!」と港を退散し
またモクゲンジ通りを少し戻って、土手への道へと急いだのであった。

楽しい雪の日散歩はまだまだ続く。^^


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果たして、すっかり雪の融けてしまった翌日の19日、
あの雪だるまは、まだ残っているだろうかと土手の方から見てみると

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残っていた!

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それも、よく見ると、雪だるまに枝らしきものが付いていて、両手を広げている!
誰が枝を付けてくれたんだろう。
サンザシおじさんかな。他のマレの人かな。それとも散歩でここを訪れた人かな。^^

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「次に雪が降るのはいつかな・・・また雪が降ったら、新しい雪だるま物語ができるね~」U^I^U*
にやにやしてるかっちゃん、ゆっくりおやすみ。^^

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by echaloterre | 2016-01-19 23:32 | 日常の特別


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