フランス Bons vivants idées partout

cccahou.exblog.jp
ブログトップ

2016年 03月 31日 ( 2 )


2016年 03月 31日

3月の終わりの港


f0330072_1494891.jpg


3月31日は、寒い雨の日になりました。

f0330072_1503129.jpg


雨の合間を縫って港まで舟の雨水の汲みだしに行くと、風が冷たい冷たい。

f0330072_1511887.jpg


かっちゃん、早々に引き揚げますよー。

f0330072_1514262.jpg


「え、島まで行かないんですか??」
行きませんよ~!^^

f0330072_1501714.jpg


かっちゃんが見つめる先には、お隣のニコルおばさんの島が見えています。
ぼんやり淡い緑に覆われているのはマルメロの木。
寒くても雨でも果樹の木は、次の季節に向かっています。

f0330072_1532339.jpg


足元に一輪、キンポウゲが咲いていました。

f0330072_154553.jpg


野生の梅の花と空の色は同じ色。

f0330072_1544896.jpg


かっちゃんは、島へは行かないんだと諦めて、帰り道では草をむしゃむしゃと食べておりました。

f0330072_1553199.jpg


頭上には、新しい命がいっぱい。

f0330072_1565210.jpg


「お天気が悪くて思うように畑仕事は進んでませんが
それでも多少は進んだ3月でした!
4月もみんなにとって、穏やかでいい月になりますように♪」 U^I^U* 

[PR]

by echaloterre | 2016-03-31 23:48 | 植物のアルバム
2016年 03月 31日

靴下編みの大まかな流れ


f0330072_21436.jpg


非常に大雑把ではありますが
靴下編みの流れをちょっと紹介したいと思います。
初めて靴下を編む方にとっては、多少なりとも編み方の流れが見えていると
出来上がりを想像して楽しく編めるんじゃないかな。^^

f0330072_231072.jpg


靴下の編み方には、いろいろとありますが
私が今編んでいるのは、5本針で履き口から編むやり方です。

5本針で編むというのは、4本で靴下の筒状を保ちながら、もう一本の棒針で
それぞれの針と二本針のように編んでいくわけです。

最初は5本も針を使うなんて・・・と思い
実際に編み始めてみると、手がこんがらがりそうになったり
いつの間にか5本目を忘れて、4本だけになってたり
1本、編み棒が見当たらなくなったり・・・
いろんなことが起こります!

4本針で編む方法もあります。
これは、3本で筒状を保ち、もう一本で編んでいく方法。
これもやってみましたが、私の場合は4本で筒状を保つ方が安定するように思われました。

あとは、輪編み針で編むやり方もあります。
私は輪編み針で編むと編んだ気がしないので
今のところは輪編み針と仲良くしていませんが、今後、仲良くなる予定です。^^

さて、履き口のところは、ここでは二目ゴム編で編んでいます。
表編みを2回、裏編みを2回、その繰り返しが二目ゴム編みです。

今回は、履き口を編んだ後、色を変えて足首のところまで編みます。
緑とピンクの糸を結んで、ピンクの糸で編み始めます。
結んだところはあとで始末をするので、そのままでいいんですよ。

ピンクの糸の部分は、表メリヤス編み。
表目だけが外に出るように編みます。

f0330072_2135912.jpg


急に進みました!^^
大雑把な説明ですから、そのつもりで見てくださいね。

足首の部分まで編んだら、
甲の部分になるところは、そのままほったらかしにして
踵の部分を編みます。
踵の編み方にもいろいろあるので、それはまた機会があったらお話しましょう。

ここで踵の部分と言っているのは、アキレス腱の部分です。
そしてその部分が終わったら、踵の折り返し
実際の踵の先っぽのところを編みます。

この踵の折り返し部分は、目の数を減らしていくので
ちょっとややこしいですが
落ち着いて編んでいけばなんとかなります!

f0330072_2183234.jpg


踵が編み終わったら
そのままほったらかしにしておいた甲の部分と合わせて
もう一度筒状にします。
ここでは、拾い目なるやり方も登場します。

ほおっておいた(編み物では休めておいたといいます)部分の編み目から
必要な目を拾って、筒状に戻すのです。

写真は、筒状に戻してからまた少し編み進めています。
ここでも、編み進みながら少し目を減らしていきます。
ちょっと面倒ですが、ここを超えればつま先までまっしぐら!です。

f0330072_2202758.jpg


左右、少しずつ編み進めています。
片方ずつ仕上げていくという方も多いですが
左右両方を少しずつ編んでいくと
左右のサイズにほとんど違いが出ません。

手編みは、手で編むわけですから
同じ調子で編んでいても、少しゆるんだりきつくなったり
機械編みのように目がきっちり揃うというのがなかなか難しいですね。
それが手編みの良さとも言えるのですが、左右でサイズが違ってしまうほど
編み方に違いが出るとそれはちょっと困ったことになるかもしれません。
そこで、左右を少しずつ編んでいくと、それぞれ時間を空けずに編んでいくことになり
そういう問題が軽減するというわけです。

f0330072_2251815.jpg


甲と足の裏にあたる部分は、ひたすら同じように編みます。
ここの長さを変えることで、サイズを変えることができます。
どんな毛糸を使うか、どの太さの棒針で編むかでも目の数や段数は変わってきます。

f0330072_2282445.jpg


つま先の手前まで編み進めます。

f0330072_2285137.jpg


これは踵側から見た写真。

f0330072_2302132.jpg


つま先は見てもわかるように、ぐんぐんと目を減らしていきます。

f0330072_2325830.jpg


最後はかなり少ない目数になるので
針がぶつかり合って、にぎやかですw
そして、最終的には、それぞれ2本の針でまとめて
15㎝ほど残して糸を切り
その糸で、つま先を綴じます。

f0330072_2344423.jpg


それから、糸を変えたところの始末をします。
全部、裏側に糸を出して、編み目の中に糸の端を隠していきます。

f0330072_2353832.jpg


表からは、糸端は見えなくなります。

f0330072_2362161.jpg


そして、できあがり♪

あー、大雑把な説明でしたね。

でも、ひととおり編めるようになった私自身のちょっとした復習にもなったので
きっとこうやって大雑把にまとめておくことも
どなたかの役に立つのではないかと思います。

また機会があったら、さらに細かいところなどお話しできるかな~
お話したいな~と思うりんご姫でありました。^^

これから靴下編みをしてみようと思う方、
最初は試行錯誤なことが多いですが
慣れていくとほんとに楽しくなっていきます。
楽しく思えるまでは、ちょっと頑張ってみてくださいね。^^

いろんな編み方があるので、いろんなサイトやいろんな方のブログ、
Youtube、そしてたくさん出ている靴下編みの本を
いろいろ見てみるのも楽しいですよ♪

[PR]

by echaloterre | 2016-03-31 22:22 | 手しごと