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カテゴリ:日常の特別( 201 )


2016年 04月 10日

ウリ科の種たち


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ツバメが元気に飛び交う青空の朝です。
ツバメの歌声が「晴れ!晴れ!」と聞こえます。^^


さて、これはウリ科の野菜や果物の種たちです。何の種かわかりますか?

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黒い小さい種は、スイカの種。
時計回りに
メロンの種
キュウリの種
ズッキーニの種
かぼちゃの種
シチリアヘビウリの種
ポルトガルズッキーニの種です。

シチリアヘビウリの種は独特ですね。
ポルトガルズッキーニは初めて育てますが
かなり大きいズッキーニになるそうです。

あ、ひとつ忘れていました。

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ゴーヤの種もね。

直播きにするのは、もう少し先です。
いくつかの種は、家の中でポットに撒きました。

楽しみなのは、なんといってもシチリアヘビウリの花と実です。

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ツバメたち、お隣さんのとよの上でおしゃべりしています。

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「そんなこんなは後にして、早くマレに行きましょうよー!!」 U^I^U*
はい、はい!^^

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by echaloterre | 2016-04-10 20:10 | 日常の特別
2016年 04月 08日

車窓から ー 黄色い花畑


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「みなさん、ボンジュー♪ カシューです。
街を少し離れて、車の窓から見えた黄色い畑!!
菜の花畑です。広いですね~。

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今日は、また畑用の種や苗などを買いに少し遠くまでやってきました。

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運転したのは、あたしです!・・・と、一度言ってみたかったのよ~♪

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日本でフレンチラベンダーと呼ばれるラベンダー
フランスでは、lavande papillon ラヴァンドゥ パピヨン 蝶々ラベンダー といいます。

まだ風が冷たくて、ラベンダーの季節には遠いですが
店先では、この蝶々ラベンダーがひらひらしていました。

種もだいぶ揃いました。
あとは、どんどんマレ作業を進めるばかり!!

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黄色い山吹も街のあちこちで見かけるようになりましたよ。

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今日も立派にそびえるカテドラル

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季節がよくなって、観光用のプチトランも走り出しました。

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セイヨウハナズオウは、蕾が膨らんできて
遠くからも枝先が少し赤く見えるようになってきました。

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いつもとちょっと違う一日、嬉しくて興奮します!楽しいな~♪
でもでも、早く畑のねずみちゃんに会いたいなーーー!!
カシューが、本日の出来事をお伝えしました。」 U^0^U*
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by echaloterre | 2016-04-08 22:11 | 日常の特別
2016年 04月 06日

着物に触れる日 <卯月>


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毎月6日に母の着物や小物を手に取ってみることにして
今日が3回目。

4月は、帯。

帯に関して解説する力は私にはないけれど
生地、糸、刺繍、柄、色・・・全てが美しい。

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柄には、花や葉など植物や自然をモチーフにしたものが多い。
着物は、とても自然に近いものなんだなと感じる。
そこに日本人の感性が表現されてるのであって、
それがとても嬉しく思える。

母や母の周りにいた親戚たちは
どんな思いで、この帯たちを選んだのだろう。
畳の部屋でいろんなおしゃべりをしている昭和の光景が目に浮かぶ。


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道端のフウロウソウが、そのまま帯の柄になりそうな気がした。

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梅や

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レンギョウや

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ハンノキの新しい葉

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オドリコソウの踊っている姿も
そのまま帯の柄のように見えてきた。

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by echaloterre | 2016-04-06 23:45 | 日常の特別
2016年 04月 02日

4月の写真カレンダー


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nickさんの写真カレンダーの4月は、
駒ケ根市の吉瀬のしだれ桜

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そして、駒ケ根市の花モモ!
どちらも日本の里の春の風景ですね。
春はほんとに嬉しい季節です。

nickさんのブログを見ていると、里にも山にも春が膨らんでいくのがわかります。

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こちらの公園では、黄色いチューリップとその向こうに黄色いレンギョウ

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ピンクのチューリップはこれからひらひらと開きそうです。

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かっちゃんは、水たまりでひと休み?!

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山と渓谷のカレンダーは、「ヤマザクラと残雪の鹿島槍ヶ岳」です。
残雪の山もいいですね。

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川原のネコヤナギは思いっきり緩んでいるようです。

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公園の門扉のところの藤の蕾が出てきたなと思って近寄ったら
メルルのメスが枝にとまっていました。
枝と同じ色をしているので、最初は気がつかずに近寄ったのですが
ちっとも怖がっていませんでしたよー。^^

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「公園にもネズミちゃんはいますかーー??」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-04-02 23:30 | 日常の特別
2016年 03月 28日

「ここは海?」「いやいや湖よ!」


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北海道の景色を思い出すような平地の広がりに

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日本風の橋がかかった湖に

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のんびりの時間を過ごすあひるたち。

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復活祭の日曜日の昼食後に、町外れの湖にやってきた。

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風が強いので、あひるたちは風のこない場所で休憩中。

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湖には、かなり大きい波が立ち

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空には怪しい雲が広がっていく。

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「むむむ、

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こういう押し寄せてくる水は、南仏の海で見たことがあるぞ。

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ここは海???」

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「いえいえ、ここは湖です!」

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あひるの返事を聞いて

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しばらく考えたかっちゃん。

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「そうだな~。海にはあひるはいなかったし
水はもっと塩からかった。
そっか、
ここは前にも何度も来たことのある湖だ!」 U^I^U*

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今日もまたひとつ

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風が強いと湖にも波が立つということを学習したかっちゃんである。^^

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ポツポツと雨が降ってきた。

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ここもマレと同じく、かつては完全な湿地帯だった場所で

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そこに湖を作って整備したのである。

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「楽しかったけど・・・
あたしはやっぱり、
マレのおいしい川の水と畑のある島が好きだな~!!」U^0^U*

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by echaloterre | 2016-03-28 22:03 | 日常の特別
2016年 03月 27日

Joyeuses Pâques!!


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今年は今日、3月27日が 復活祭 Pâques パックです。

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風のある少々寒い日。

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三々五々と、だいたい家族でやってくる人たちがカテドラルに吸い込まれていきます。



ミサの始まりのオルガンの演奏をほんの少しだけですが
どうぞ
その響きをお聞きくださいまし♪





たからかに響くオルガンは喜びに溢れている感じです。

1時間以上続く長いミサの間に、足元から深々と冷えてしまいました。
なんだかいつもより寒いなと思いましたが
毎年移動する復活祭の日。

基本的に
春分の日の後の最初の満月の次の日曜日が復活祭と決まっているので
復活祭の祝日が移動します。

例えば一昨年は、4月20日でした。→
もうマロニエやリラ、ハナズオウも咲きだして、だいぶ暖かくなっていました。

その時期に比べたら3月の末はまだまだ寒いですね。
でも、ミサが終わって外に出ると

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風のおかげで青空が現れ

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日向の何と暖かいこと!!お日さまはありがたい。^^

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お日さまのように丸いイースターの巣と呼ばれるケーキは
昼食後のデザート。

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かっちゃんは、こんなところでおとなしくしておりました。U^×^U*

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街のチョコレート屋さんには、この季節、ウサギやら

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フクロウやら(ふくろうの形のチョコは、初めて見たように思います)

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卵やらヒヨコやらのチョコレートが並んでいます。

魚の形のチョコレートも並んでいますね。
4月1日のエイプリールフールをフランス語では
Poisson d'avril ポワッソン ダヴリール 4月の魚 というので
それにちなんで
魚、また貝やカメ、ヒトデなどの形をしたものも売っているのです。 


春分も過ぎ
復活祭の日曜日ももうすぐ終わり、その上、今日からサマータイム!
一気に季節を飛び越えたような気分です。
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by echaloterre | 2016-03-27 22:57 | 日常の特別
2016年 03月 20日

春分の日


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フランス人たちは、春分の日になると「春だー!」と言いだす。
昨日は「冬の最後の日」。
1月からすでに小さな春を感じるりんご姫は
「いやいや春はもうずっと前から顔を出しているのですよ」
とつぶやくのがしばしばだ。

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しかし、確かに!
フランスでは、春分の日には、しっかりと景色も天気も春らしくなっているのである。
あの暗くて日の短い長い冬がしっかりと終わったという気持ちになるのである。
フランス人たちが今日から「春だ!」と言いたくなる気持ちもわかるようになった。

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日本ではお彼岸のお中日。
お墓参りに行く時季ね。

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お墓参りに行くようなつもりで
マレの白いヒヤシンスを両親の写真の前に供えた。
今や、両親のお墓は、私にとって故郷そのものになった。

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またいつか、ゆっくりと手を合わせに行こう。
ヒヤシンスの香りの中でそう思う春分の日であります。

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「さあ、ゆっくりとマレに行きましょう♪」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-03-20 22:24 | 日常の特別
2016年 03月 14日

毎日春のマレ活動!


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「みなさーん、ボンジュール♪ 毎日お天気が続いています。

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ひょいっと春になってきましたね!!

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あたしは、毎日やる気満々で船長さんとして畑に向かっています。

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次々に咲くムスカリの花も

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島のあちこちに咲いてるヒメオドリコソウも生き生きとしています。

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広い島を走り回るとお腹が空きます。おやつーー♪

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おやつを食べたらひと仕事!!

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あれーー、あたしがせっかく掘り始めた穴を母さんが塞いじゃったよ。

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ねずみちゃーん、今日は会えないかな・・・

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泥んこになりすぎたら、川に入って

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ゆっくり泳いで

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ぶるぶるっとすれば

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はいっ、きれいになった・・・でしょ~?!

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お手入れは大事だからね。

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あ、猫たちがこっちを見てる。

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そろそろ帰りの時間だね。

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水仙の花たち、また明日ね。

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影と一緒の帰り道、春の明るい影だね。

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毎日、あたしはネズミちゃんに会うために土いじり
母さんは、たくさんのミミズちゃんと会える土いじり。
長〜い冬の後の、嬉しいマレでの春の毎日が続きます。」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-03-14 22:42 | 日常の特別
2016年 03月 12日

散歩中にひと泳ぎ


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それは、3月10日のこと。
お日さまに誘われて、下のマレを散歩していると
水のたっぷりある小さな流れにそろそろと入って泳いでしまった!かっちゃん。^^

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水面に映る太陽に誘われて泳いじゃったのかな。

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うららかな春浅い日の出来事

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かっちゃんをはじめ、動物たちは川の水が大好きね。

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川の音は春の音

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広がる景色は春の色

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そろそろ

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冬の終点です。^^

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by echaloterre | 2016-03-12 21:41 | 日常の特別
2016年 03月 06日

着物に触れる日 <弥生>


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先月の6日、思い立って母の着物を手にして
毎月6日は、着物や小物を手に取って空気を当てる日ということにしてみた。

3月は、帯締めと帯留め。

帯締めの色といい織り方といい、帯留めの形や素材にしても
芸術だな~とため息が出る。

帯締めには、真田紐がよく使われるようだが

ウィッキペディアの説明
「起原は定かではないが、チベットの山岳民族が家畜の獣毛を染め腰機を用い織った細幅織物が
仏教伝来と共に海路日本に入ってきたものが、停泊地の沖縄地方ではミンサー織りになり、
本州では綿を草木で染め織った細幅織物となり後の真田紐になったと言われている。」
とあるのが非常に興味深い。

また別のサイトでは
「エベレスト山脈の北側を起源とし中国皇帝から日本宮中に伝わった組紐と、
エベレスト山脈の南側を起源とし武士や町民を主体として広まった真田紐は
作り方も作者も使用用途もすべてに違いがあります。
一説によれば源氏方は真田紐を平家方は組紐を使用する傾向があったという説も言われます。」
とあり、この記述も興味をそそられる。

着物の世界から、これまた多方面へ話が広がりそうである。

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この帯締めや帯留めは、どんな職人さんが作ったのだろう。
今や、母の着物や小物について知っている人はみな天上に行ってしまったから
上から何かのサインを送ってもらうように頼んでおくことにしよう。^^


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今日もいい雲が出ています。

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ヤグルマギクが咲いてます。

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また鶴の群れが北東へ向かって行きました。

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ヒメオドリコソウが踊っています。

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by echaloterre | 2016-03-06 22:22 | 日常の特別