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2014年 09月 30日

マレの大根物語


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それは、9月27日の土曜日のこと。
こんなに真っ直ぐで立派な大根を収穫した!!嬉しい!!

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真ん中の黒い大根は、フランスで一般的な大根。
日本の白い大根に比べて小さくてしょぼしょぼしてる。
右端のは、大きくなりすぎたラディッシュ。ほおっておくと大きくなるものだな。

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黒い大根は切ると中は真っ白。
初めてこの大根を見たときは不思議な感じだった。
味は、日本の大根とほぼ同じかな。
育てている土が一緒だと、味も似てくるのかもしれない。

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秋の景色が広がる中

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かっちゃんは、走る!

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ねずみちゃんを探す!

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探す、探す!

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グリーズちゃんにも挨拶してね。

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夕陽に輝く赤そばの花がとても美しい。

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マレの秋、畑の秋が進んでいくね。

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かっちゃんは、立派に真っ黒になりました。

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真っ白なのは、大根のサラダパスタ。

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大根のお料理をいろいろ楽しむおいしい秋です。
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by echaloterre | 2014-09-30 23:52 | マレ仕事・マレ遊び
2014年 09月 30日

パリのデザートと乾杯と健康と


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これはバシュランというケーキ。これで一人分!!

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中には、アイスクリームが入っていて
これが子どもの頃に食べた三色アイスクリームの味にそっくりでとってもおいしい!

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そして、これはいちじくのアイスクリーム。これもいちじくそのものの味が生かされていてとってもおいしかった。

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今回の旅では、何度も乾杯をした。
「この5年、無事過ごすことができたね。乾杯!」
これが今回の旅の大きな目的だった。
彼女と会うのは3年ぶり。
彼女の友だちとも知り合うことができた。
みんなで撮った写真を見たら、みんながとっても穏やかな表情をしていて、それがなぜかとっても嬉しかった。

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サン・スルピスの教会の前の広場にも

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リュクサンブール公園にも優しい光が溢れていた。


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この旅の後に受けた検査でも異常なしの結果をもらった。

5年が過ぎて、自分で目標としていた月日が流れ、一区切りついたという気持ちがこみ上げてきた9月であった。

闘病中の方々がいい方向へ向かわれることを祈りつつ、
私自身もこれからもいい方向へ向かっていけるよう無理をせず大事に生きていこうと思う秋である。
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by echaloterre | 2014-09-30 23:30 |
2014年 09月 29日

ダリアの季節 パリ植物園 ③


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Château de la Bourdaisière


9月初めのパリの植物園は、ほんとうにダリアの見ごろであった。
時が流れ、今頃は花の数が少なくなってしまっただろうか。

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Aurore


ダリアには、さまざまな色が存在するが、今回はオレンジのダリアが多かった。

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Tricolor


陽気なオレンジ

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Douce amie


落ち着いたオレンジ

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Eclatant


暑い!オレンジ・・・

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Roi du Midi


ダリアがキク科だと思い出させてくれたのは、黄色と白のダリアたち。

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Orion


お腹がいっぱいになるくらいダリアを堪能した。


植物園を訪れていちばん最初に目に入ったChâteau de la Bourdaisièreは、色も咲き方も印象的であった。

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次回ここを訪れるときは、どんな花が咲いているだろうか。楽しみだな。

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撮影 9月6日
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by echaloterre | 2014-09-29 22:51 |
2014年 09月 29日

パリらしきもの ④


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オランジュリー美術館の前からはエッフェル塔が見える。
なぜかほっとする風景だ。

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パリはモノクロが似合う街でもあるような気がするな。

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アレクサンドル3世橋を渡る。

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橋の金のオブジェ

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後にしてきたコンコルド広場の塔

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橋を渡って真正面に建つアンヴァリッドの屋根

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ところどころの金がアクセントになっているパリの街

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今回は麓まで行かないけれど、また今度。

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何気ない通りにもパリらしさがあるんだな。

歩いて歩いて、サン・スルピスに着いたころは日が差してきた。

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by echaloterre | 2014-09-29 20:19 |
2014年 09月 28日

サンザシの実の深い赤


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サンザシに赤い実がついていることに気がついたのは、8月1日のこと、朱に近い明るい赤であった。
それから2月近くたってふっと見てみると、とてもいい色の深い赤になっていた。

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この色、素敵だな。サンザシルージュって呼ぼうかな。


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イタドリの花は白く

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バンダンジューズは紫に輝いている。

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「秋が深まっていくのは、楽しいことだね~♪」 

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秋に物思うかっちゃんでありました。 ^^
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by echaloterre | 2014-09-28 23:33 | 植物のアルバム
2014年 09月 27日

シュウメイギク ANEMONE DU JAPON


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シュウメイギク 漢字で書くと 秋明菊

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フランス語では、Anemone du Japon アネモンヌ・デュ・ジャポン
英語でも Japanese anemone で、日本のアネモネ と呼ばれている。

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学名は、Anemone hupehensis var. japonica

見かけた花は、薄いピンクと白いだけですが
濃いピンクや八重咲きのものもあるそうです。見てみたいな。

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こちらでこの花を見ていると、和風のコスモスのようにも思えます。

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シュウメイギク、秋の夕暮れに似合う花のひとつかな。
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by echaloterre | 2014-09-27 22:40 | 植物の名前
2014年 09月 26日

×・- La Ronde Enfantine ⑧ 刺繍部分の完成 -・×


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*図案: La Ronde Enfantine by Compagnie des ouvrages
modification par echaloterre


輪になった子どもたちの周りをステッチで囲んで

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Bienvenue ビアンヴニュ ようこそ!の文字を入れて

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La Ronde Enfantine の刺繍が完成しました。

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図案では、Bienvenueの文字が上にあり、また全体の出来上がりがもう少し正方形に近いのですが
布の都合上、そして文字を下に持ってきたらどんな感じになるだろう・・・と実験してみたかったこともあって
変更してみました。

あとは、布端の始末、仕立て・・・ゆっくり進めます。 ^^


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ピラミッドアジサイと思われる花のピンクの色が、この布のパールピンクの色と重なって

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夕焼けに溶けていくように思えました。
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by echaloterre | 2014-09-26 23:31 | 手しごと
2014年 09月 24日

洋ナシのジャム


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今年の洋ナシのジャムは、もしかしたらミラベルのジャムよりおいしいんじゃないか!?
と思うくらいおいしくできあがった。

バニラ、シナモン、アニス、クローブの香りがうまく溶け合って、優しい洋ナシの味を包んでいる感じです。 ^^

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おいしいので、小豆とフロマージュブランにもこの洋ナシのジャムを加えて秋のおやつ!
杏クリームあんみつが存在するように、洋ナシクリームあんみつがあってもいいんじゃない??!
と思うくらいおいしいので、次回はアイスクリームも乗せてみよう。

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「あたしも食べたい!」 ^^

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公園では薔薇の花が夕陽に輝き

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イチイのアーチの中に秋の風景が広がり

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我が家の前の姫りんごの実はぐんぐんと赤くなり

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食卓も外の風景も秋色になる9月の後半であります。
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by echaloterre | 2014-09-24 23:01 | 日常の特別
2014年 09月 23日

カシュー、7歳、おめでとう!



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秋分の日はカシューの誕生日。7歳になりました。

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2007年10月


ちっちゃくって毛が短かったかっちゃんが我が家にやってきたのは、2007年の11月の初め。
そのとき2ヶ月くらいと聞いていたので、その後獣医さんのところへ行ったときに
おじいちゃんドクターが、「じゃあ、誕生日は9月23日ね。」と決めてくれました。
いい日が誕生日になりました。

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先日、フーシア色(フランボワーズ色というよりはフーシアですね)の毛糸で編んでいたものは、かっちゃんの7歳のお誕生日祝い。
5年前に作った赤い毛糸の毛布と同じで形で色違い。
ご本人は、喜んでいるらしく?! 嬉しそうに踊っている2014年9月23日でありました。

畑でやんちゃしすぎて、鼻を擦りむき赤くなっているのは7歳の勲章!ということにしておきますかね。 ^^

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公園の散歩では、こんなにたくさんの木の実を拾いました。

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イチイの木には、例年よりもたくさんの赤い実がつき
その向こうのマロニエやポプラの木々の葉は、次々に黄色くなって秋が深まっていきます。

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かっちゃん、これからも元気で楽しくいっぱいお散歩しようね♪

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by echaloterre | 2014-09-23 23:23 | 日常の特別
2014年 09月 22日

オランジュリー美術館 et クリュニー美術館


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パリの1番線の地下鉄に乗って、降りた駅はチュイルリー。
広いチュイルリー公園を歩く。

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コンコルド広場の手前まで来て、遠くに凱旋門も見えるな
という辺りで左に向かう。

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そして、現れるのが

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オランジュリー美術館。

ここになんの絵画が収められているかは、きっとみなさんよくご存知でしょう。 ^^
モネの睡蓮をはじめ、ルノアール、セザンヌ、マチス、ピカソ、ルソー、モジリアニ、ローランサン、ユトリロなどの有名な絵が並んでいる。

オランジュリーに入ったのは初めてなのに、そんな気がしなかったのは
ネットや絵葉書、あるいは日本での展覧会などで見たことがあるものだったからかもしれない。
モネの睡蓮は、思ったほど感動しなかったのが自分でも少々残念であった。
混んでいたことや、展示室の壁が白く、私には明るすぎて落ち着かない感じがしたことなどが理由かな。
それよりも、普段マレで見ている風景が、モネの絵よりもモネらしい気がしてる・・・そのせいかもしれない。
贅沢な話だけど、そう思った。

ここは、フランスの美術館にしては珍しく写真撮影は全面禁止である。

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今回印象に残ったのは、モジリアニのLe jeune apprenti 若い見習い の青い色。



サンジェルマンデプレ、ソルボンヌのそばにあるクリュニー美術館を訪れるのは、2月に来て以来2回目だ。

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「貴婦人と一角獣 La Dame à la licorne」のタピスリーは、何度見ても感動する。

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前回は、6つの感覚をテーマにしたうちの「触覚」に特に魅かれたけれど、今回は「嗅覚」が語りかけてきた。
見てる側の気持ちや状況で、目に写るものたちも変わってくる。

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今回パリに行ったひとつの目的に「美しいものを見たい!」というのがあった。
美しいもの、大事にしたい。

パリのオランジュリー美術館とクリュニー美術館を訪れたのは、9月7日の日曜日。
この2つの美術館は、毎月第一日曜日は無料で入場できます。
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by echaloterre | 2014-09-22 20:28 |