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2016年 01月 24日

春を感じたくなる散歩道


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下のマレの畑の間の道からの眺めは、春を感じずにはいられないような暖かい色合い。  

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セイヨウシロヤナギの新しい赤い枝がその演出をしているようだ。

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少し手前のお宅の庭にはスノードロップが咲き始めている。

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太陽の光に霞むカテドラル

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その下には、いつも通りたくさんの小屋が点在している。

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見上げればヤドリギの家族たち

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目の前には、セイヨウシロヤナギの新しく力強い枝々

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足元には、オオイヌノフグリの青くて小さい花たち。

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この小屋の色と

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水色の空の帯の色が溶けあいそう。

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木のアーチの向こうには土手が待っている。

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モネの小道の横を流れる川もいつも以上に穏やかだ。

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ヘーゼルナッツの淡い黄緑の房を見たら

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いつもの土手と広い空。

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日曜日だから、散歩している人も多い。

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いい気持ちだな。

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畑仕事をしに来ている人たちもいる。

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上のマレの島々も、春が待ち遠しくてソワソワしているように思えちゃうな。

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かっちゃん、彩雲が飛んでるね。

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「いいことが待ってる印かな~」

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我が島の隣りのポプラたちも真下から見たら輝いてるだろうか。

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土手の終わりに眩しい水飛沫を見てから

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「今日は港まで行きますよ!」
はい、船長さん!^^

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「舟の雨水の汲みだし開始!!」
はい、船長さん!!^^

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「あたしは、ネズミちゃん観察をします!」
はい、船長さん!!!^^

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はい、その間に雨水をくみ出しました!

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雨水をくみ出すのはちょっと面倒だけど、マレの景色や空を見られるから楽しいのよね♪

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青空はいいな。明日も晴れるかな。

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「晴れますように!寝ながらお祈りしておきます♪」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-24 23:20 | 雲のアルバム
2016年 01月 24日

ドイツの毛糸、イタリアの毛糸


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日本のrocoちゃんから、靴下用の毛糸が送られてきたのであります♪
かなり細めの糸は、ドイツのものとイタリアのもの。

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rocoちゃんが靴下を編んだ毛糸が素敵だなと思っていたら
その糸も少し入れてくれておいたので、さっそく3ミリの2本針で編んでみました。

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どんな色合いになっていくのか、ワクワクしながら編むのはとっても楽しい!

2,5ミリ、3ミリの編み針で編むことになるこの毛糸たち。
日本の編み針だと1号~3号辺りの細さです。
この細さだと「なかなか編み地が増えなくて、進まないな~」という思いになることもあるけれど
このくらいの細さの毛糸を編むのも好き!なので
どしどし!編みますよ。^^

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今、どんどんw編んでいるのは、スタンダールな靴下の2足目。
太めの糸で編み地がしっかりして、ブーツのような感覚で履けるのが楽しいので
残っていた糸でもう一足編むことにしたのであります。
「完成したら、また見てくださいね。rocoちゃんブルーのゲージは、あたしの王様マント⁈のようになりました。」by カチュー


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日曜日の今日は、午後になって空が明るくなってきました。
橋の向こうに、水色の帯♪

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モクゲンジ通りの上には青い空が広がって、土手散歩をしながらマレの港まで行ってきました。

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「土手では、散歩してる人たちがいっぱいいましたよー」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-24 22:49 | 手しごと
2016年 01月 23日

小さく開き始めた黄色の花たち


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雪の日には折れそうなくらい頭を下げていたお向かいさんのミモザの木をよーく見ると
小さいポンポンが膨らみ始めている。

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雪の日以来グレーの空が続いていて、そろそろ太陽不足を感じ始めていたのだが
散歩の途中に明るい空がのぞき始めた!

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水面の木の影やヤドリギの白い実を見ていると寒そうだけど

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今日の気温は氷点下にはならず、7度まで上がった。

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「わーい、太陽が出てきた!!」
かっちゃん、そんなところで踊りだして!危うく川へ落ちそうでしたよ。^^;

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対岸公園からいつもの公園に移動したころには、青い空がさらに広がって

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私たちの優しい影もでき始めた。

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そして、レンギョウの花が太陽に誘われるように少し開き始めていた。

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「春が一歩近づいたと思う一日でした。
横断歩道に近づいたら、一歩踏み出す前に、一旦停止ですよ♪」U^I^U*
踏ん張るかっちゃん、偉いですね~。^^
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by echaloterre | 2016-01-23 23:48 | 植物のアルバム
2016年 01月 22日

ブルゴーニュ色+コロラド色の靴下 完成!


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どんどんと!編んで、ブルゴーニュ色と混ざり糸のコロラド色の靴下が編みあがりました。
あの雪の日に編みあがりました。^^

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そのまま履けば、ハイソックとして。ブルゴーニュ色の部分を折って履けばさらに温かくてかわいらしい靴下。
この靴下は、毛糸だま2015年春号の17ページを参考にして編みましたよ。

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「寒~い日には、手編みの靴下は大活躍だね♪」
カチューもそう申しております。

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今日は、雨。そして一日中グレーの空。朝から夕方のように思える日であります。
その上、とても寒いわけですから、まさに我が町の典型的な冬の日です。

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「あたしは寝ながら太陽を待ちます♪」U^I^U*
やっぱり冬は冬眠ですね、かっちゃん!!^^

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by echaloterre | 2016-01-22 23:22 | 手しごと
2016年 01月 21日

楽しい雪の日散歩 ⑥ ❆ 夕方の街


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モネの小道の散歩を終えて一度家に帰り、カシューはお留守番で、また一人で街へ飛び出す!

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たっぷりと粉砂糖をかけたような姫りんごに
「また出かけるの?」と少し呆れられているような気もしながら、中心街へと歩いていく。

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ねむの木広場に並ぶ
この町では pan de bois パン・ドゥ・ボワと呼ばれる 木骨組みの家々の屋根にもきれいに雪が積もってる。

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その一階に入っているお店の灯りが見えると、温かい気持ちになるね。

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おいしそうな色のマカロンを見ると、ますます温かくなるね。^^

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中心街はカテドラルに向かって、少しずつ上ってるので緩い坂道が多い。

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白いジョルジュ・サンド広場、眩しいね。

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この頃には、雪がみぞれに変わっていたので、雪が融けているところも多くなってきた。
今日の雪のことは、ジョルジュ・サンドならどう書くかしらね。

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小さい通りを渡ろうとして、ちょっと左手を見るとカテドラルがどっしりと立っている。

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道の先の左手に見える雪を被った木は、セイヨウハナズオウの木。

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ここは郵便局。ちょっとしゃれた建物でしょ。^^ 見えてる枝はプラタナスの木。

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また建物の間の道の奥にカテドラル。

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そしてしばらく歩けば、その全貌が見えてくる。

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スノーベリーと呼ばれるシンフォリカルポスには、ほんとの雪が咲いている。

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白いビバーナム・ティヌスの花の上にも雪積もり

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シデコブシの蕾にも雪が積もって

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しっかりしがみついている。

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ブナの木は大きな傘のように開いてるわね。

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すぐそばの公園では、雪の中にはなくてはならない子どもたちの姿。
仲間に入れてもらいたかったけど、まだ歩きたいから、次回は入れてね。

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普段でも寒いカテドラルの中は、冷え切ってるだろうな。

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入り口の脇に植わってるセイヨウハナズオウが、雪を湛えて美しかったこと!

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いつもは大きく開いている右半分の木の扉が、今日は閉められていて小さな扉だけが開いていた。

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まだクレーシュの像が灯りの下に飾られていた。

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弱い光の中でもステンドグラスが美しい。

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銀色の聖母子像を眺めて

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外に出る。

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先ほど街から見えていたのはこのファサード

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家々の屋根の傾斜が南仏の屋根に比べて大きいのは、雪が降ったりする気候のせいなのでしょうね。

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大きな通りを下って着いたところは、桐の木広場。

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夏とは全く違うひっそりとした冬の桐の姿。

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心惹かれるな。

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視線を下すと常設のカルーセル。今日はお休みね。

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ねむの木広場に戻って花壇を見ると、すでに咲いていた水仙が重そうに雪を背負っていた。

長いことお付き合いいただきました雪の日の散歩。これにて、おしまいでございます。
雪の降った18日は、我が町特派員のりんご姫とカシューにとっては非常に長い一日でした。^^


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20日、21日とこの町の冬らしいグレーの空に覆われた日が続いています。

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神秘的に見えたニコルおばさんの島の木々も普段の顔に戻っていました。

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「長いお散歩でしたねー。お話も長くて、あたしは眠くなりましたよ。
みなさん、一緒に散歩してくださって、ありがとうございました。」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-21 23:34 | 日常の特別
2016年 01月 21日

楽しい雪の日散歩 ⑤ ❆ モネの小道


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土手を歩き終わってから、小さな川沿いの道を歩き始めた18日、そろそろ夕方になろうとしている時間です。

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木々の枝が小道に覆いかぶさるようになっているのを見ると、ますます心弾みます。

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ここにもヘーゼルナッツの木。穏やかな黄緑が嬉しいな。

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かっちゃーん、土手にかっちゃんの親分のような犬が歩いてるよ。

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「母さんもあたしも、雪道歩きにだいぶ慣れてきました!」

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ポプラの並ぶ曲がり道

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まるでこれから山道を登って行くような気分にさせてくれる道であります。^^

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カメラを持って歩いているおじさんたち二人とこの辺ですれ違いました。

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雪が音を吸い込んで、いつもにも増して静かです。

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柳と雪、粋な組み合わせ!

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左へ

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右へ

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ちいさなカーブはこの先どうなっているのかという期待を膨らませてくれます。

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水鳥の足跡を追ってついていきたくもなります。

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分かれ道の場所に着きました。

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右手には、畑の間の道が見えます。

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ヤドリギに宿られている木を見ながら、さらにモネの小道を進みますよ。

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大きな犬を連れて散歩してる人がいました!

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すぐに雪の景色の中に消えてしまったけれどね。

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ふうっと吹いたら飛んでいきそうなさらさらの雪です。

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空と一体になりそうなマレの景色、我々もこの中に溶け込みそうです。

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いよいよ感動は高まります。

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ずーっとここに佇んでいたいな。

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カモたちはおしくらまんじゅうをしたいところでしょうね。

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モネの小道の最後のところで、雪を被った木瓜に会いました。寒そうね、でもきれい。^^

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この日の散歩道は、忘れられない情景となって、なんども思い出すことになるだろうと思います。

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姫りんご通りでは、メルルが「お帰り〜」と迎えてくれました。

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しかし、雪の道歩きはまだ続きます。街の様子も見てこなくちゃね♪


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21日、大寒の今日はとても寒く、雪はないもののモネの小道は凍てつきそうな表情でした。

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木瓜の花は、また蕾を膨らまし

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次の季節の暖かさを知らせてくれてるようでした。

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「また雪は降るかな・・・」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-21 22:36 | 日常の特別
2016年 01月 20日

冬の小鳥たちの刺繍


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マレや公園を散歩していると、鳥たちが道案内をしてくれるがのごとく飛んでいくことがあります。
この冬の季節にお馴染みの小鳥たちを刺繍したのは、去年の2月のことでした。

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セイヨウシロヤナギの枝に止まっているのは、スズメかな。
雪の日の散歩はまだ続きますが、あまり雪景色が続くと寒くなるので
今回は温かい色の洋服を着ている刺繍の子どもたちや小鳥たちを見ながら小休止。^^

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男の子の周りには、シジュウカラがいっぱい。

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女の子の頭の上には、クロウタドリ。Merles メルルは、フランス語でクロウタドリのことです。

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本物のシジュウカラが飛んできたような大きなサイズ!のものは
南仏の友人からの年始のカード。
いちばん上の写真の中に、ロビンがいるのも見えますか?

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「あたしも、散歩の道先案内人になれますよ♪」

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雪は消えたものの、今日は我が町の冬らしいどんよりの空の寒い一日。

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地上では、ヒナギクが健気に咲いているけれど、おそらく以前よりも耐寒性が強くなってるんだろうな。

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空と地面の間の地上寄りのところでぶら下がっているのはプラタナスの実。

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こうやって地面に落ちて

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種が地面に入りこんでいくわけです。

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「対岸公園では、自由時間があるので、好きなところを歩きまわれるのです。」U^0^U*

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ヤドリギの実は光りそうに透き通り、葉は雪を背負った後、少し疲れているようです。

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カシューの散歩公園から見えるグレーの空の下で静かに佇んでいる対岸公園の姿もとても美しいのです。

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プラタナス並木の真下から見上げる空は、やっぱり川のよう。^^

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雪が降ることを考えると、こうしてゴツゴツの姿で冬を越すのは人間と木々との間で生まれた知恵のように思えます。

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雪の重みに耐えていたカメリアはほっとしたことでしょう。

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雪や雨に濡れ地面に戻っていこうとするセイヨウナラの枯葉たちが何とも美しく見えた寒い日でした。

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「寒い日は、家の中であたしと遊ぶのがいちばん!でしょ。おしくらまんじゅうしましょうよー!」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-20 23:33 | 手しごと
2016年 01月 20日

楽しい雪の日散歩 ④ ❆ 土手からのマレの眺め


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18日の雪の日、マレの港で雪だるまを作った後、今度は反対側の土手にやってきた。
さっき作った雪だるまが、小さく見えますね。 

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土手を挟んで川の広がる方が上のマレ。

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2つの大きな川の間にある、港に一番近いニコルおばさんの島の木々の美しさにまずため息をつく。

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我が島からもよく眺める高いポプラの木々は、雪の中でも堂々としているな。

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土手よりも一段低くなっていて、歩いて行ける畑が広がる方は下のマレ。

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土手にも雪が積もってて、いつも以上に心を弾ませて前へ進む。

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時々少し明るい黄緑の色が見えているのは

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ヘーゼルナッツの木。雄花が開き始めているのよね。

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歩を進める度に

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「きれい」と声に出しながら写真を撮る。

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舟の存在は、畑仕事のためにも、そしてマレの風景のためにも欠かせない。

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それぞれ個性のある小屋も。

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下のマレにも小屋が並ぶ。

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土手の一部には、ハンノキが並んで植わってるところがあり

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その赤い雄花の房を付けているハンノキ越しに見るマレも趣きがある。

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下のマレの見晴らしがよくなると、今度はそちらから目が離せない。

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遠くにぼやーっとカテドラルが見えてくる。

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屋根に雪が積もってるのも見える。

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左手が上のマレ、右手が下のマレ。これは港の方から歩いてきた場合。
いつもは、港の方へ歩くことが多いので、今日は逆向きで歩いているのです。

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雪はグレーの空から降ってくるけれど

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マレはグレーの空に吸い上げられていくようだ。

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ここから見るカテドラルがいちばん大きく見える。

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下のマレには、木々と小屋と小さな水路がところどころにある。

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「草もあるよ!」そうね、雑草はあっちこっちにあるわね。

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雪に触れて、畑の土も少し喜んでいるに違いない。

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そろそろトネリコ広場に到着だ。

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ここからは、下のマレを小さな川沿いに歩いていくモネの小道。

今度はどんな雪景色になるでしょう。雪の日の長いお散歩は、まだ続きます♪


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雪は、なんの未練もないようにすっかり消えてしまった。
その雪のある風景を重ね合わせながら、雪の日とは逆方向に土手を歩いた19日、

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静かなマレには、水面に波紋を広げてるオオバンの動く音だけが聞こえていました。

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「雪のことを思い出したら、また踊りたくなっちゃった!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-20 22:29 | 日常の特別
2016年 01月 19日

楽しい雪の日散歩 ③ ❆ マレの港


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雪の中のカシューの足跡は、梅の花のようでかわいい♪

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18日の雪の日に、カシューの散歩公園とその対岸公園を散歩した後にやってきたのはマレの港。
真っ白い雪が広がっているのを見るのは、気持ちがいいなぁ。

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雪のマレは美しい。

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どの季節よりも美しいといってもいいかもしれない。

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雪の積もった舟も風情がある。

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かっちゃん、今日は出港しませんよ。

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でも、雪の下のマレを舟で周りながら眺めたらどんなに幸せな気持ちになるだろう。

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あれ、かっちゃん、港でねずみちゃんと雪合戦をするつもり??^^

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あとで、向こう側の土手も歩こうね。

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明日は雪が融けてしまうだろうから、作るならここしかないな!
足元の雪を少し集めて、それを転がしながら我らの舟のあるところまで進む・・・
しかし、雪がサラサラしているせいか、なかなか丸くならない。
なんとか大きな雪の玉になってきたと思ったら・・・

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あー、割れてしまった!!
と、そのとき、後ろから「雪合戦しようよ」とでもいように、小さい雪の玉が飛んできた!

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港のすぐそばに住む90歳になるサンザシおじさんだ。
なぜサンザシおじさんかといえば、何年か前にサンザシのことをいろいろ詳しく教えてくれたからなのだ。
「雪は雨のように濡れないから、畑仕事ができるね」と言って、土を耕している。
さすがですね。雪を喜んで浮かれて散歩してる我々とは年季が違う。
マレと付き合って70年くらいになるのだろうか。素晴らしい。

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我々もあんな風に年を取りたいねと思いながら、3段の雪だるまを何とか完成させた。
しかし、気持ちはすでに、土手歩きに向かっているので
目や鼻や口や手になる葉っぱや枝を探す時間はないな。
寒くなってしまうと困るしね。

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そこで、「かっちゃん、さあ、急ごう!」と港を退散し
またモクゲンジ通りを少し戻って、土手への道へと急いだのであった。

楽しい雪の日散歩はまだまだ続く。^^


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果たして、すっかり雪の融けてしまった翌日の19日、
あの雪だるまは、まだ残っているだろうかと土手の方から見てみると

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残っていた!

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それも、よく見ると、雪だるまに枝らしきものが付いていて、両手を広げている!
誰が枝を付けてくれたんだろう。
サンザシおじさんかな。他のマレの人かな。それとも散歩でここを訪れた人かな。^^

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「次に雪が降るのはいつかな・・・また雪が降ったら、新しい雪だるま物語ができるね~」U^I^U*
にやにやしてるかっちゃん、ゆっくりおやすみ。^^

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by echaloterre | 2016-01-19 23:32 | 日常の特別
2016年 01月 19日

楽しい雪の日散歩 ② ❆ 対岸公園


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プラタナスの実が小さな雪だるまのようになっていた18日、

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対岸公園ではリードを外せるので、かっちゃんは自由に歩きまわれます。

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ここにいる頃は、少し吹雪くくらいの雪の降り方だったね。

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かっちゃん、どこにいるの??
(上手に隠れてるでしょ。本人は隠れてるつもりはないのですが…)

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ここでもネズミ探しですか??

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かっちゃーん、あんまりのろのろしてると置いてっちゃうわよ!!
新しい雪用の靴でどんどん歩きたいりんご姫なのである。^^

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「待ってーー!」

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白いプラタナス並木は、年に一度見られるか見られないか、貴重な時間ね。

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ランプのようなヤドリギの実は、その葉が雪から守ってくれている。

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かっちゃんも、やっぱり自由に歩くのが好きなのよね。

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ヤドリギの葉のねじれは

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こうやって雪を受け止めるためにあるように思えるな。

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柳が緑の葉とともに揺れる姿を想像しながら、今目の前にある姿も愛でながら

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かわいい梅の花が咲いてる姿を想像しながら、今小さい枝にも雪月が積もってるその姿も讃えながら

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かっちゃんは、嬉しくて身震いしちゃうね。^^

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さあ、次の場所!港へ行こう♪


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今日19日は、昨日の雪はすっかり融けてしまいました。
折れてしまうんじゃないかと思っていたお向かいさんのミモザの木は
枝がかなりしなっていますが、無事のようです。

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「今日は雪の上で踊れなかったから、ソファーの上で踊ってます♪」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-19 23:22 | 日常の特別