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2016年 01月 11日

宿られっぱなしの木々揺れる日


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今朝は台風のような暴風雨で、今日は一日中雨戸を閉めておいた方がいいかなと思ったのに 
カシューの散歩にも行きたいのにね、と思い始めたら雨が止んだのであります。
風も暴風というほどではないので、外に出たら晴れそうな感じもして、下のマレの畑へと元気よく歩く!

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少しだけ、また水色の帯が空に見え

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道がぬかるんでいても歩くのが楽しい。

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暴風とは言えなくても、風は強く、小屋のトタン屋根が音を立てているところもあるぞ!

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ヘーゼルナッツの花が風に揺れてるのを見てると、自分も揺れているみたい。

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あの空の穴の向こうには青い空が広がってるんだろうな。

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さあ、今日は、モネの小道へと進みますよ。

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「え、土手の方へは行かないんですか???」U^×^U*

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ほら、マレでヤドリギにいちばん宿られちゃってる木が見えてきた。重そうに揺れてるね。

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川の向こうにも、まるでヤドリギの木という新しい木のような顔をしてるのがあるね。

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上手に丸くなってる。

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風はカテドラルの方から吹いている。

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この木は、ヤドリギとともにまるで大きな盆栽のように形がよかったのに

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ヤドリギの重みのせいか、枝が折れて困ったことになっている。宿られっぱなしというのは大変なのね。

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かっちゃんは、水たまりでちゃぷちゃぷ、母さんは長靴でじゃぶじゃぶ。^^

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またちょっと雨が降り出した。ほっと木瓜の花を見て、散歩の仕上げ♪

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「なぜ、今日は土手に行かなかったのか・・・行きたかったな~」U^I^U*
地球の底を見つめるようにうなだれてるかっちゃん、そこまで落ち込まなくてもいいんじゃない??

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by echaloterre | 2016-01-11 23:55 | 植物のアルバム
2016年 01月 11日

暦のこと、着物のこと


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紅白の絞りのカメリアの蕾を見たのは、1月5日のこと

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10日には、上を向いて美しく咲いていました。

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風が吹いて、ふわーっと蝋梅の香りがしてきたのは、5日のこと。

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10日には、風がなくても優しい香りがしてきました。

植物たちも毎日少しずつ時を重ねて変化しているのがわかる今日は、1月11日。鏡開きの日です。

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<1月1日撮影>



暦、特に日本の暦を身近に感じ、暦に合わせた料理や食べ物のことを興味深いなと思って、
自分なりに作って食べたりするようになったのは
畑を耕すようになってから、そして、病気の治療後から特にその思いが強くなったように思えます。

先人たちが、その日を大事に扱い、繰り返して行われてきた行事などには
人間の生きる知恵のようなものがたくさん詰まっているように思います。
それをひとつひとつ、きちんと祝ったり、執り行いながら季節を過ごして、一年を過ごす。
そして、それを繰り返して年を重ね、思い出も重なっていく。
その思い出がまた、次の世代に継がれていく。


ブログで知り合った鎌倉にお住いのMikiさんに、数日前
「先日幸田文さんの孫である青木奈緒さんの「親から子、孫にへ きものの愉しみ」という番組がありました。
季節を着る愉しみ、着た人の歴史を着る愉しみ、小物を組み合わせて変わる表情を愉しむ… しまっておかずに着こなしたいですね。」と
青木奈緒さんが、視点・論点で話された内容を教えてもらいました。

視点・論点 「親から子、孫へ きものの愉しみ

このアーカイブに書いてある内容を、長いですが下記に写しました。


 

≪二〇一六年が始まりました。新しい年を迎える表現は、明けまして……という挨拶のほかにも、年始、年頭、初春など、数々あります。時というものは一度過ぎたら二度と戻ってはこないものですから、一年の初めだけでなく、日々新たなのですし、私たちは刻々と、いつも新しい時と向き合っています。

それでも毎日は朝夕のくり返しですし、曜日も月も季節もめぐり、干支も十二年に一度でめぐります。時は過ぎて行くばかりではなくて、めぐるものでもあります。そうした感覚から、「年が改まる」「年立ち返る」という表現も生まれるのでしょうか。単に新しい年の初めというだけでなく、改まる、立ち返るということばには、一度立ち止まって思いを新たにする、旧年に思うように運ばなかったことがあれば、その点を改め、そして、これまでつづいてきたお手本となるもの、基本となることを再確認して、今一度居ずまいをただして気持も新たに始めるという意味がこめられているように思います。

その意味でお正月に着るきものは、常普段とは気持の上で少し違う、改まった感覚があります。今日、私が着ている梅の小紋は、祖母の幸田文が私がまだ小さかったころに先行き着るようにと用意してくれたものです。毎年、一月、二月の梅の時季にはずっと着ていて、また季節がめぐって、今年もまた梅の柄が小さいのを頼りに身につけてみます。時は過ぎて行くものですから、もう今年あたり着納めでしょう。

祖母はこのきものとは色違いで、赤地に白梅の小紋も一緒に用意してくれていました。地色が赤でより派手ですから、もっと若いころに着ていましたが、祖母が色違いで支度してくれた本来の意図は年齢による差ではなく、着る日の天気でした。寒さの底と言われる一月、二月、どんより曇りがちの日には暖かみのある赤地を、気温が低くても陽ざしの明るさに春が感じられるようであればすっきり白地を着たらいい、その日の天気で着るきものを選ぶようにと教えてくれたのです。

祖母自身、ある賞の授賞式に着て行くきものを色違いで二枚用意していたことがありました。祖母のきものには高価な訪問着はほとんどなく、何か祝い事とか、改まった席へ呼ばれたときは、白生地をその都度季節にふさわしい色に染めて、切りおろし、つまりまっさらなきものを用意して伺うことを身上としていました。授賞式当日の天気まではわかりませんから、どんな天気でも対応できるようにほとんど無地に近いきものですが、二枚、色違いで用意しておいたのです。

祖母は花柄が着たいと言った私に早いうちからいくつか、雰囲気がまったく異なる反物を支度しておいてくれました。濡れ描きの花のきものはそのうちのひとつで、白地に淡いピンク、オレンジ、黄色、藤色で大輪の花が描かれ、花の周囲を明るい緑の葉が彩っています。にごりのないやさしい色あいに魅了され、私は大輪の花を全身にまとう日を夢見て幼い日を過ごしていました。
やがて大人の寸法のきものを着られるようになって、実際に支度をととのえてくれたのは母の青木玉でした。きものは仕立てておきさえすればいつでも袖を通すことができますが、きもののほかに帯や小物類が必要です。濡れ描きにはあまり主張しない織り帯を選んで、なるべくコントラストをつけないとりあわせをした方がいいというのがこのときの母の意見でした。ずいぶん根気よく母と一緒に帯探しをした覚えがあります。

それというのも、帯ときものは、両方がぴたりとあうと、それぞれ単体で見ているときよりより佳く、お互いの力を引き出しあって、見違えるほどぐっと立ち勝った表情を見せることがあるのです。そんなとりあわせを見つけたときの満足は、きものならでは。きものという衣装の力強さ、色の繊細さを感じることができます。

もちろん、きものと帯のとりあわせは答えがひとつと限ったことではありません。黒地の花柄の友禅も祖母が私に選んでくれたきものの一枚ですが、小さいころの私はこのきものの色彩を大層強いように感じて、しりごみしていました。「これはいいきものになるよ」と言ってたのしみにしていたのは、むしろ祖母だったかもしれません。私が袖を通したときには祖母はすでに亡くなっていたのですが、初めのうちにしめていた帯は赤の綴れに金で菊の刺繍がしてある母の若いころのものをコントラストをつけて、その後は祖母の白い箔置きの帯でおとなしくまとめて着ています。子どものころ強いとばかり思っていた黒の友禅のきものも、帯次第で案外おとなしく着られるのは意外な発見でした。
こうしたきもののやりくりで役に立ってくれるのは、やはり家にある祖母や母のきものや帯です。何よりも空で考えずに実際に試してみることができますし、その上で新たなものを求めるにしても、自分の希望をよりはっきりとさせることができます。

母のきものとのつきあい方は、もちろん祖母ゆずりなのですが、似ているようで祖母と母にも差があって、一枚のきものでもあわせる帯の好みは違っていることがあります。全体に祖母の方が気性の立った着方をしていることが多く、母はどちらかといえばやさしく、色彩感覚もやわらかです。そうしたきものと帯のとりあわせや、全体の好みは一朝一夕で身につくものではなくて、手間っかき、暇っかきなのがきものの感覚の伝授なのでしょう。

ここ数年、私はだんだんに祖母が着ていたきものを着始めるようになりました。亡き人のきものを着るということは、その人の内側にすっぽりと入りこみ、包まれるような感覚を覚えるものです。目の中にはそのきものを着ていたころの祖母の姿、あるいはその後に着ていた母の姿が残っていますから、私がすぐに着心地良く着られるとは限りません。傍から見て似あうかどうかの問題ではなく、自分ときものの感覚的な折りあいです。

きものは人生の折々の日を彩る道標のようなものかもしれません。いつか祖母が歩いた道を母がたどり、また時を経て、私が歩く。私ひとりの時は刻一刻と過ぎ去って、二度ともとへは戻らないものですが、祖母、母、私の世代間で見れば、大きくめぐっています。祖母から母へ、そして私へ、きものの愉しみは尽きることなくつづいているように思います。≫


気になっている箪笥の中の母の着物のことを考えながら、この文を読みました。
着物も暦と同じように、日々を丁寧に行き、年を重ねていくためのとても大事なものだなと
着付けを習ったことなどないのに、やはり自分で袖を通したくなりました。

"きものは人生の折々の日を彩る道標のようなものかもしれません"
きっと、そうに違いありません。

今までは、着物を別の形のものへ変えようといろいろ考えていましたが
まずは、とにかく空気にあてて、着てみようという気持ちに変わりました。
もう少し気候のいい時季になったら、袖を通すことだけでもしてみたいと思います。

"亡き人のきものを着るということは、その人の内側にすっぽりと入りこみ、包まれるような感覚を覚えるものです。"
この感覚は、母が着ていたワンピースを着たときに味わっていますが、着物を着てみたらどう感じるでしょう。
普段は、自分の内側に亡き母を感じることがしばしばですが、着物を着たときに感じる自分の思いがどんなものか、楽しみになりました。

私にとっては、暦も着物も生きる道しるべなんだろうとはっきり感じながら
鏡餅を開き、餡子と一緒に食べた静かな時間は、この上もなく幸せな時間でした。


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* 追記 

青木奈緒さんが、視点・論点で「きもの今昔」「月に想う」「幸田文の世界」のタイトルで語った内容も
アーカイブスに収められています。ご覧になりたい方は、どうぞ。→

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by echaloterre | 2016-01-11 22:54 | 表現されたもの、本・映画など
2016年 01月 10日

水色の空の帯


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昨日から雨、そして強い風が吹くという予報が12日の火曜日まで出ているけれど
今日のカシューの散歩に行こうという時間には、雨が止んでくれていた。
そして、美しい水色の空の帯と一緒の散歩!

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最初は、対岸公園の入り口で川下の橋の奥の方に、ちょっと明るい空が見えたのであった。

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ハマナスの新しい緑がとてもきれい。

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歩いていくと、目の前にはプラタナスの実。

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鈴懸という別名があるように鈴のような実は、2つずつついていることが多いみたいね。

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雨上がりのヤドリギの実は、とても新鮮に見える。

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梅の芽はちょっと大きくなったかな。

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そのうち、水色の空が広がって

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カシューの散歩公園で歩いている間に

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はっきりとした帯になった。

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ピンクや白のカメリアも雨に濡れてきれいだな

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公園をぐるっと周ったところで

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プラタナス並木の向こうに水色の帯が伸びた。

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その色は水たまりの中にも映っている。

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かっちゃんは、水たまりが大好きね。

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ふわ~っと蝋梅の香りがしてくる。

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黄色と白の蝋梅が次々と開いているね。

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帰り道も、水色の空の帯と並んで歩いた。

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帯の真ん中に、

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クリスマスのイルミネーションの星が帯留めのように留まってた。

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そろそろクリスマスの飾りは片付けられるはずよね。

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モクレンの蕾もいつのまにか大きくなっている。

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「あたしは、黄色のこれが好き。雨の日の遊び道具です。」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-10 23:58 | 雲のアルバム
2016年 01月 10日

ガリア科の植物



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カシューの散歩公園の実のなる菩提樹の木のすぐそばに、小さな苗が植えられた。

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植えられたばかりなので、名札が付けられていた。
GARRYA eleptica
調べてみたら、学名が Garrya elliptica と呼ばれる植物。
日本語では、正確な名前が不明だ。
ガリア科の植物だということだけがわかった。
これから、この植物の名前探しの始まり始まり!

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小さな苗が、これからどんなふうに生長するのか楽しみである。

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by echaloterre | 2016-01-10 23:35 | 植物の名前
2016年 01月 09日

カシューは働き者?!


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「そうそう、港で飲む川の水がいちばん!

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舟から舟へうまく飛び移るためのおまじないに、舌をちょっとペロっとするのも忘れずに!

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前方、異常なし!穏やかなマレの風景が広がっています。

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左手、川の上流の方にも青い空と白い雲が広がって穏やかであります。

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ひょいっと島に飛び移って、はい!行きの船長の仕事は完了!」U^I^U*

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今日はまたたくさんのオオイヌノフグリが咲いている。

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見渡してみると、島全体、あちこちで咲いている!

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暖かいので、ネズミちゃん観察のための移動に、かっちゃんは泳いでます。

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この冬のかっちゃんの仕事の一つとしては
ひょいっと飛び移った島の端っこの部分の護岸工事があります。
この工事の担当責任者がかっちゃんなのです。りんご姫が勝手に決めてるだけですが。^^

昨年の2月末から3月にかけて、市によって行われたdragage 浚渫(しゅんせつ)作業で
川底の土が乗せられた部分を、もう少しきちんとしようというのが、りんご姫が護岸工事と言ってる作業であります。

去年の3月3日の記事を見てみたら
ちょうどオオイヌノフグリの写真を乗せてありました。
今の光の感じは、まだ完全に春とは言えないけど、花を見るとこの冬がいかに暖かいかがわかるな。

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その護岸工事、担当責任者のかっちゃんに任せておいたのですが
ちっとも進まないので、りんご姫も手伝い始めました。
雨の多い冬場は土が柔らかくなっていて、作業がしやすいのです。

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働いているりんご姫を見て、かっちゃんもやる気を持って作業を始めました。
しかし!すでに、もうそろそろ帰ろうかという時間。
「担当さーん、作業終了の時間ですよーー!!」
帰り支度をしている間も作業を続ける担当さん、あまり汚れないでほしいのですが・・・

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そんな担当さんを見つめているのは、カシスの新芽。

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「船頭さん、帰る支度はできましたか?

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船長さんのいるここまでちゃんと舟をつけてくださいよ。

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船頭さん、港ではしっかり舟を岸に繋いでくださいね!」U^0^U*

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道端には、ヒメジョオンと思われる花も咲いていた。

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「船頭さんとしても、護岸工事担当責任者としてもしっかり働いたから
そのうちおいしいご褒美もらえるかな~♪」U^×^U*
働き者のかっちゃん、ニヤニヤして嬉しそうね。おやすみー ^^

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by echaloterre | 2016-01-09 23:54 | マレ仕事・マレ遊び
2016年 01月 09日

夕焼け色の靴下 完成!


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昨年の暮れから編んでいた夕焼け色の靴下が編みあがりました。

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きれいなオレンジと少し赤い色は、太陽と夕焼け、まだ残る青い空、
いい一日が終わっていくなというような気持ちになるような明るい夕暮れ色。
今回は、左右の色の出方をだいたい揃うように編んでみましたよ。

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「オレンジ色のものには、楽しいもの、おいしいものがたくさんあるね!
今年もりんご姫の編み物とあたくしカチューをどうぞよろしく♪」


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そして、今度編み始めたのは、落ち着いたブルゴーニュ色の毛糸。
ワインレッドよりももっと紫に近い色です。

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この編み針のニードルキャップは、白樺でできています。
etigoyaさんからいただいたものです。
シベリアに住みながら白樺細工を製作してらしたetigoyaさんともブログでの長いお付き合いになります。
今は東京で製作を続けられています。→ 「ロシアから白樺細工」
自然のものでできたものが好きな私にとっては、とても素敵で大事なニードルキャップです♪

今年も手作り仲間のみなさん、楽しく手を動かしていきましょう!みなさん、どうぞよろしく。^^

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今日は、白い雲と青い空が眩しい日。

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「帽子やマフラーはモデルさんになれるけど、靴下はモデルさんになれないなーー。
それより、このお天気!早くマレに行きましょう!!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-09 21:40 | 手しごと
2016年 01月 08日

ヒヨドリかな?


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今朝、下のマレの畑へ向かう道で、聞きなれない鳥の声を聞いた。 
サイレンのような甲高い声で鳴くその声、聞き覚えがあるようなないような・・・

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見た目も声もヒヨドリに似てるけど、今までここで見たことがないので
ほんとにヒヨドリかどうかはわからない!
ヒヨドリの仲間であることには違いないと思うんだけどな。


ほんの少しだけ、この鳥の声を録音してみた。




あそこにいっぱいいる!と言っているように

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木の枝先にたくさん止まっています。

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そして、今まで気が付かなかったけど、

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木の枝の間にあるのは蜂の巣?

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おーい、君たちは誰だーい??
答えが返ってきそうな気がするんだけど、返ってこないわよね。^^

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by echaloterre | 2016-01-08 23:20 | 小動物のアルバム
2016年 01月 08日

下のマレの近道と泥の川


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カシューの散歩公園の向こうの方の空の、横に伸びる薄い水色の帯がとても美しい。  

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今日も道路は濡れているのに、とっても積極的にりんご姫母さんを引っ張って行くかっちゃん。この元気はどこからくるの?

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雨が断続的に長く降り続いているので、川は濁り、泥の色に染まっている。

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下のマレの畑の土は、雨水をたっぷり吸ってほくほくとしている。

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分かれ道のところから、少しモネの小道の方へ行こうと思ったのに
頑固な方が「そっちには行きません」と言い張るので、仕方なくそのまま土手方向へ進む。

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でも、今日はちょっと冒険!

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プライベートな道だと思っいこんでいて、10年間一度も通ったことのない道を歩いてみよう。

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向こうに見えるポプラの並んでいるところが、いつも歩いている道。

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土手の途中のここに出てくるのね。少しはしょるにはちょうどいい道ね。

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土手の先の低い空に、さっきの薄い水色の帯が見える。

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上のマレの方の川も泥の川ね。

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カテドラルの方は、木々の新芽が伸びていて、ぼんやりとした風景になっている。

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濁っていても水面に映る影はいいな。

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かっちゃんの水飲み場

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「むむ、今日はちょっぴり味が違うぞ・・・」
そんなふうに考えてるように見えるけど、なんかいつもと違うの?

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何かが違うらしい・・・^^

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晴れの日や風の日とは全く違うマレの表情ね。

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この水量だと、そのうち下のマレは例年のように小さな洪水になるかな。

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畑の作業ができるように、少しは晴れてほしいね。

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かっちゃん、そのやる気と元気の良さで、雨雲を遠のけてくださいよ。

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「寝る子は元気♪ まずはお昼寝させてね。」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-08 22:48 | 植物のアルバム
2016年 01月 07日

風と雲と一緒の土手散歩


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「みなさん、こんにちは。お昼頃にようやく雨が上がって空が青くなってきたので
散歩に出かけました。でもね、風が強かったんですよー。
寒の入りですね。暖冬とはいえ、みなさんのお住いのところも寒くなってきましたか?

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モクゲンジ通りは、風が強くてシャカシャカなんてかわいい音じゃなくて、シャーシャーって途切れることなく音がしていました。

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下のマレの畑の間の道に辿り着くちょっと手前で、スノードロップに会いましたよ。

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空が開けたところに出たら、雲が勢いよく流れていました。

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ちょっと高くなってる石段に上って雲の観察!
をしていたのは母さんで、この時あたしは、向こうからくるちょっと気取ったおばさんと犬を睨んでいたんです。
なんだかこういうおばさんと犬とは相性が悪いんです。^^;

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あたしの睨んでた顔が怖かったのか、そばにいた猫も逃げちゃいました。

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白い雲はきれいですね。

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クルミの木の上にはちぎれた雲がたくさん!

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カテドラルの方には、グレーの雲と光が次々と模様を変えていました。

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大きく揺れてるヤドリギに宿られた木を通りすぎて振り返ってみると

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白い雲がいくつも飛び立っていくところでした。

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空ばかり気にしていますが、下にはマレの小屋や畑が広がっています。

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高ーい木を見上げると、ものすごく揺れていました。

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その時、太陽がポプラの木々を照らしはじめました!

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あたしの白い尻尾も眩しいでしょ?

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そして土手に出たら

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すごい風で、川が上流に向かって流れるくらい!

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そこであたしの髪の毛は立ちあがり、一枚目の写真のようになったのです。

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雲の空と青い空のにらめっこ!

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上のマレの方には、青い空が広がっていました。

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きれいな青い空だな。

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反対側はグレーの雲と光。

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空が青いところは、川もきれいな青ですね。

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最近、川の水が飲めるいい水飲み場を見つけました。
土手散歩は長いので、ちょっと喉が渇くんです。

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ニコルおばさんの島では、オオバンが何かをつついていました。ミミズかな?

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土手の道が終わる頃にもう一度カテドラルの方を見てみたら、光がいっぱい射していました。

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にらめっこは、青い空の勝ちかな。

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家に戻る頃には、風が収まってきました。

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今度は太陽の光であたしの頭が輝いちゃったな。

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お向かいさんのミモザは、またちょっと蕾が膨らんだようです。

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そして、家に戻って母さんが上の階の西の方の窓を開けたら、
すごい雲が出てる!って叫んだんですよ。

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確かにこんな雲、今までに見たことがないな。不思議な雲だな!

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そんなわけで、今日の散歩はとってもめまぐるしかったのでした。
長いお散歩にお付き合いくださいましたみなさん、ありがとう♪」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-07 23:26 | 雲のアルバム
2016年 01月 07日

マレの七草粥


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数年前からマレでその時に採れる七草で七草粥を作るようになった。 

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今年は、すずな、すずしろ、春菊、ほうれん草、小松菜、白菜、ルッコラ!
暖冬や播き時が功を奏したか、この時期にこれだけ採れるのは珍しいこと。
特に、すずな、すずしろが七草にちょうどいい大きさなのが、なんとも嬉しい。

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味付けは、少量のお塩だけで、マレの七草を味わう七草粥は、ほっとするおいしさ。
これで、無病息災!いい年になります♪

本来の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろね。


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昨夜からお昼までずっと雨が降っていたけれど、青い空が見えてきた。さあ、元気にお散歩よ!

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「あたしはね、ずずなとすずしろをちょっと味わいました。やっぱり畑の野菜はおいしいね!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-01-07 21:58 | 日常の特別