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2016年 02月 06日

Fjord-Look の靴下


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rocoちゃんが送ってくれたイタリアの毛糸で編み始めた靴下。

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2,5ミリの5本針で編むのは楽しいのだけれど、なかなか編み進まない・・・
でも、この5本針は手にしっくりと収まり、とても気に入ったのです。
早くドイツの毛糸も編み始めたい♪

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ずんずん編み進め、少し靴下らしく見えるところまでできてきました。
この糸に手元にあった白い糸も合うのではないかなと試してみましたが
更に細い糸なので、太さが合わず、このままFjord-Lookの糸だけで編み続けます。

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対岸公園では、ヒナギクが嬉しそうに太陽の光を浴びて大きく開いていました。

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空には、Fjord-Lookの毛糸の色のように澄んだ青と白い雲。
北欧にも春を感じる気配が少しはしてきているかな。

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「今日は日差しが眩しく感じますね。」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-06 23:38 | 手しごと
2016年 02月 06日

着物に触れる日 <如月>


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桐の箪笥にずっと仕舞ってある母の着物をとりだしてみた。

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梅の花の柄。

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菊も一緒。

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これは羽織であった。
この下にどんな着物を着ていたんだろう。
きっとこの柄の中にある色の一色の着物を着ていたんだろうな。
母の着物姿は数えるほどしか見たことがないけれど
着物に触れると母の姿が思い浮かび、彼女の考えていたこともわかるような気がする。

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今日は母の誕生日。
それでちょっとだけでも着物を見たいなと思ったのだけど
毎月一度は、着物に触れてみようかなという気持ちになった。

対岸公園の梅の花ももうすぐほころびそうだ。

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冬から春へと変わろうとする空気や木々の様子が溢れている。

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お向かいさんのミモザはもう一歩で満開だな。

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空にはさざ波のような雲。

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今日の姫りんごはひと際にこやかに見えた。

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「あたしが着物を着るのはお正月だけ…でも着物ってきれいね♪」U^Ⅰ^U*

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by echaloterre | 2016-02-06 22:22 | 日常の特別
2016年 02月 05日

シデコブシ、咲き始める


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蕾がかなり膨らんでいたシデコブシを、きょうもまた見にやってきた。
咲いてる!!

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弱々しげだけれど、花びらが開き始めている。

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ふっくらした蕾もとてもかわいらしい。
去年は4月の初めに満開になっていた。→ シデコブシ Magnolia étoilé

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花が開くというのは嬉しいものね。
メルルについ話しかけてしまう。

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今日は飛行機雲が水色に染まっているね。

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青い空の下のカテドラルは、気持ちいいいほどに立派だな。

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くっきりはっきりと細部まで見える。

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郵便局の横の緋寒桜も見に行くと

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どんどん開いてる開いてる!

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花が咲き始める季節、空も心も明るくなるね。

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「もっと散歩しましょうよー」U^×^U*
踏ん張るかっちゃん、春が近づいてくると益々やる気が出ますね!^^

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by echaloterre | 2016-02-05 23:55 | 植物のアルバム
2016年 02月 05日

parrotie de Perse ペルシアンパロティア


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仏名は、parrotie de Perse
英名は、Persian parrotia 
学名は、Parrotia persica

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別名 arbre de fer  鉄の木
とても硬い木なので、この名前があるそう。
日本語では、この名前からアイアンツリーと呼ばれているようだ。
英名でも、Persian Ironwood Tree

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原産地はイランで
Hamamelidaceae マンサク科に属するとのこと。

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カテドラルの麓の公園に静かに蕾を開こうとしている。

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この写真の右手下方に見えている枝がアイアンツリーの枝です。

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by echaloterre | 2016-02-05 23:29 | 植物の名前
2016年 02月 04日

雨の立春


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石畳が雨で濡れる立春の日。

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風があって、傘がうまく差せない。

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おまけに寒い。

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そう思いながら、空を見上げようとしたら

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街でいちばんは早く咲く白い梅の花が見えた。
去年は3月の初めになっても花が咲いてなかったのにな。

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郵便局の横の公園では、寒緋桜がだいぶ開いていた。

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去年は3月の半ばに満開になっていた。

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そして、街へ来るたびに見に来るシデコブシの蕾は、また少し膨らんでいる。

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その場では気が付かなかったけれど、写真の右手上方に、花がひとつ開いてるようだ。
去年は、咲き始めたのは3月半ばだった。

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みんな約1月ほど早く動きだしている。

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雨に濡れたカテドラルの中には

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ステンドグラスの花が咲いていた。

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「昨日の節分の日と違って、立春の日は静かな一日でした。」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-04 23:42 | 植物のアルバム
2016年 02月 03日

ゲルダさんのマロニエの木


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*Kit: HESTEKASTANIE L.N.30-6215 by Haandarbejdets Fremme
Design:Gerda Bengtsson


フレメのキットのゲルダさんの樹のシリーズの二つ目は、マロニエの木です。

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マロニエの木は、セイヨウトチノキとも呼ばれますね。

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柔らかい感じのふわっとした木ができあがりそうです。
刺繍糸のような素敵な髪の毛のにっこにこの女の子は、誰かしら??^^


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公園の立派なマロニエも

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春になったら芽が出て、そのうち葉っぱがふさふさになって

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夏には心地よい木陰を作ってくれます。

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公園でいちばん大きく開くカメリアの花も見事に開いて、季節が進んでいるのがよくわかります。

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西風が強くて、川上に向かってびっくりするくらいの大きな波が立っていました。

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はまなすの新しい葉の黄緑が眩しいね。

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明日は立春。

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梅ももう少ししたら花が咲くかな。あちこちの蕾観察で忙しい季節がやってきます。

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「立春の日も、何かおいしいものが食べられるかな~」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-03 23:55 | 手しごと
2016年 02月 03日

節分の鬼は食いしん坊


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今年は日本の友人二人から福豆が届いた。2重に嬉しい節分である。 

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「あたしにも福豆くださいね!」

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猿の絵の描かれた枡に甘いものもちょっと入った枡はとってもきれいね。
優しい心遣い、ありがとう♪

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鬼はもちろんこの方!!
あら、この鬼、かっちゃんみたいにまつ毛が長いわね。珍しい鬼ね!^^

「鬼は~外~!」で散歩にでかけると

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なんだかかっちゃんが軽やかに走ってるような雲が動いてるね。

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お昼過ぎに少し雹が降って、それから気温が下がったけど

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空は明るくなった。

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公園の水仙も咲き始めたね。

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「春がやってきますね」
かっちゃんは水仙にすり寄って挨拶をしたのね。

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少し寒いけど清々しい空気は
まさに「季節を分ける日」にふさわしい。

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おいしいものもしっかり食べて
(みなさんにお裾分けの一切れは、美しいものはみんなで分けましょうの印の我が家流♪)

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お豆もかりかりっと食べて、これでまた新たにいい一年の始まりです。^^

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「うーん、節分って、おいしい日ね!」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-03 23:45 | 日常の特別
2016年 02月 02日

Chandeleur クレープの思い出


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抹茶のクレープに餡子を乗せ、その上に夏に作ったサワーチェリーとフサスグリのジャムをちょっと乗せて
少ーしだけ生クリームをかけて、本日のデザートのできあがり。

今日2月2日は、クリスマスから40日目にあたる Chandeleur の祝日
この日にはクレープを食べる習慣があります。

2012年には、お隣のオデットおばあちゃんと一緒にクレープの夕食を食べたんだったな
と、思い出しながらクレープを作りました。

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あの時も、ハムやチーズを乗せて、
そしてデザートのクレープには、りんご姫手作りのミラベルのジャムを乗せたのだったな…
オデットおばあちゃんは、その翌年に93歳で亡くなってしまって
その時はほんとに寂しかったな。

10年前に亡くなったマルセル(ツバメの王子のパパ)も、いつだったか急に山のようなクレープを作ってくれたことがあった。
バターをたっぷり使っていたな。

フランス人にとっては、クレープは子どもの頃から馴染み深い食べもので
いろんな思い出と繋がってるのでしょうね。

そういえば、ツバメの王子も、何かの催し物でクレープの屋台が出ていたときに
普段は甘いものをほとんど食べないのに
「よし、クレープを食べよう!」と嬉しそうに買っていたことがあった。
何か楽しい思い出を思い出したに違いないな。

みんな天上に行ってしまったけど
それぞれの笑顔がろうそくの灯りのように温かくゆらゆらと浮かんでくるようです。

そう、まさにChandeleur とは、ろうそくの祝別の日とも言うべき日なのでありました。

抹茶味のクレープと餡子、これは贅沢なとってもおいしいデザートになりました。^^


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下のマレの散歩の話をまたもう少し続けます。

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ハンノキの雄花が、いつのまにかこんなに膨らみ始めていて

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まだ開いていない赤い小さいものと開いた薄い黄緑の色と

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風に合わさって揺れていると

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淡い春の色に見えてきます。

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ここのところ断続的に降り続く雨のせいで、川の水に浸かってしまっている舟もあります。

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川の水を飲んでひと息入れてるかっちゃん、何を考えてるのかな?

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土手の左手に長くゆらゆらしているのは

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もう満開といってもいいぐらいのヘーゼルナッツの雄花。

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この雄花も絵に描いてみたくなりますね。

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「今日のクレープは味見ができなかったけど、
明日の節分は、なにかおいしいものをあたしも味見できるに違いない!!!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-02 23:23 | マレ仕事・マレ遊び
2016年 02月 02日

Nick さんの写真カレンダー 2016年 2月


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Nick さんの写真カレンダー 2016年の2月は、福寿草。

冷たい雪の中から顔を出している黄色い福寿草。
早春の日本を感じます。

進む季節をこうやって写真のカレンダーで感じることができるのもとても嬉しいことです。^^


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上の階の窓から見えるお向かいさんのミモザの花は、だいぶ開いてきたようです。
今日も風があって、大きく揺れています。

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風に黒い雲が流れていく下のマレの空からは、時折雨も降ってきます。

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でも、例年より気温も高く、そこかしこにやってくる春を感じます。

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遠くを見ると、木々の新しい枝や芽の色でぼおっと明るい色が目に入ってきます。

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足元にも

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ゴミ箱の番をしている?!白黒の猫にも

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向かい風を受けて泳いで行こうとするカモたちにも

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雲の間からのぞく弱い日差しにも

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春が宿り始めました。

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山と渓谷のカレンダーは、寒そうな「樹氷と八甲田山大岳」です。
八甲田山も夏に登ったことのある懐かしい山です。

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「土手では、誰も散歩してないので、嬉しい自由時間がありました!!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-02 22:58 | 日常の特別
2016年 02月 02日

ヒイラギナンテン


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ヒイラギナンテン
漢字で書くと、柊南天
フランス語では、Mahonia du Japon
ドイツ語だと、Japanische Mahonie
英語だと、Mahonia japonica
学名は、Mahonia japonica

英語では学名をそのまま使ってるようですね。

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下のマレのモネの小道よりも街側の道端に、咲いていますが
例年より早い開花のように思えます。

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葉っぱがヒイラギのようなので、この名前がついているそうです。
分類では、メギ科に入るんですね。

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by echaloterre | 2016-02-02 22:41 | 植物の名前