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2016年 05月 26日

鳥は目覚まし

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いい夕暮れ
窓から、かなり長いこと見上げていた空

そして夕暮れの後には夜が来て、
その後には朝が来る。


5時きっかりにメルルが高らかに歌い始め
その後を追うように
ツバメたちがおしゃべりを始める。

そのツバメの伴奏が気に入ったように
メルルはさらに美しいメロディーを奏でる。

そのうち空がしらみ始め
気が付くと
カシューのいびきが旋律になっている。



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今の日の出は6時頃
日の入りは21時半ぐらい。
夏至に向かって、どんどんと日は伸びている。

メルルが5時きっかりに鳴きだすなんて
目覚まし時計にできるじゃない
と思ったけれど
目覚まし時計だって、時間という観念だって
人間の考えのもとに作りだされたもの。

もともと、日の出と日の入りはあって
その間を鳥たちはどういう時間で過ごしているのだろう。
朝、お腹が空く時間が目覚めの時間かな。
それとも、日の出少し前に、物がよく見え始めるから声も出してみるのかな。



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私がここを通る時間帯は毎回違うのに
年老いたゴールデンレトリバーと飼い主のお爺さんを見かけるのは
今月3回目。



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塀の上からのぞくバラの花


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街のあちこちで見かけるのは
みっしりと咲くピラカンサス


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そして見納めの桐の花。
今日も花の香りがして
落ちていた花を拾って鼻を近づけてみたら
思っていた以上に香りがした。




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by echaloterre | 2016-05-26 21:40 | 雲のアルバム
2016年 05月 07日

セイヨウハナズオウとカテドラル

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セイヨウハナズオウは
カテドラルにいちばん似合う花
そう思える季節です。


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フランス人はもとより
各国から観光客がやってきます。

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新芽の緑とハナズオウのピンクが
とてもう美しく調和しています。

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カテドラルの前の広場から
市役所への小さいアプローチのヒメウツギは満開で

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爽やかな白さが広がります。

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観光用のプチトランに乗ってる人たちは
みんなにこやか。

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花と人で町が賑わう季節です。

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by echaloterre | 2016-05-07 23:46 | 植物のアルバム
2016年 04月 21日

まっさらな畑


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マルメロの蕾がふわっと膨らむ穀雨の日の朝

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港でボンジューと挨拶を交わした後

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約束通り、畑仲間が我らの畑に耕耘機をかけてくれた。
りんご姫の細腕もだいぶ太くなってきたけれど ^^
大仕事は、頼りになる仲間たちにお願いしている。

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ちょうどお昼前に作業が完了し、パスティスで楽しいアペリティフの時間を過ごしてから
さて、次はフィフィ島へ移動です。
もちろん舟での移動でありまして、耕耘機もこのように運びます。

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「待ってーー!あたしもついていきますよーー」U^0^U*

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舟で移動しながら見える我らの島、
果樹の下には、キンポウゲ畑が広がり

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畑は準備完了♪

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「サクランボの木の花が散り始めましたよー」
かっちゃんは、お昼ご飯に向けて自分のお皿も持参します。

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春の半ばのこの時期は、耕耘機や芝刈り機の音がマレに響きわたります。

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お昼を食べた後、それぞれの作業開始!
かっちゃんは、いつものように、ねずみちゃん探し担当!

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動くと少し暑いくらいなので、かっちゃんは水の中で気持ちよさそうです。

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今日は、マレにいる時間も長いから少し退屈してきましたか??

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入れ代わり立ち代わり、誰かが休憩にやってくると
おやつをおねだりするのにちょうどいい場所でいい子にしてるのね。

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まだ耕耘機をかけてる途中ではありますが、我々は我らの島へ戻ります。
サクランボの木の下にムッシューたちが立っている光景というのもなかなかいいものですね。

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みんなが畑の方に集中している間に、フサスグリの実が誕生して

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ミラベルも実の誕生を目指し始めていました。

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さあ、これで植付け、種まきの準備万端!

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あらあら、かっちゃんはすっかりお疲れのようですね。

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かっちゃんの傍で芝生の上に寝転がって、空を見上げたらなんと気持ちのいいこと!!

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「長い一日だったけど、いい一日だったな~♪」U^I^U*

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マルメロの花も開いて

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いい一日が終わります。^^  

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by echaloterre | 2016-04-21 23:58 | マレ仕事・マレ遊び
2016年 01月 19日

楽しい雪の日散歩 ③ ❆ マレの港


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雪の中のカシューの足跡は、梅の花のようでかわいい♪

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18日の雪の日に、カシューの散歩公園とその対岸公園を散歩した後にやってきたのはマレの港。
真っ白い雪が広がっているのを見るのは、気持ちがいいなぁ。

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雪のマレは美しい。

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どの季節よりも美しいといってもいいかもしれない。

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雪の積もった舟も風情がある。

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かっちゃん、今日は出港しませんよ。

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でも、雪の下のマレを舟で周りながら眺めたらどんなに幸せな気持ちになるだろう。

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あれ、かっちゃん、港でねずみちゃんと雪合戦をするつもり??^^

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あとで、向こう側の土手も歩こうね。

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明日は雪が融けてしまうだろうから、作るならここしかないな!
足元の雪を少し集めて、それを転がしながら我らの舟のあるところまで進む・・・
しかし、雪がサラサラしているせいか、なかなか丸くならない。
なんとか大きな雪の玉になってきたと思ったら・・・

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あー、割れてしまった!!
と、そのとき、後ろから「雪合戦しようよ」とでもいように、小さい雪の玉が飛んできた!

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港のすぐそばに住む90歳になるサンザシおじさんだ。
なぜサンザシおじさんかといえば、何年か前にサンザシのことをいろいろ詳しく教えてくれたからなのだ。
「雪は雨のように濡れないから、畑仕事ができるね」と言って、土を耕している。
さすがですね。雪を喜んで浮かれて散歩してる我々とは年季が違う。
マレと付き合って70年くらいになるのだろうか。素晴らしい。

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我々もあんな風に年を取りたいねと思いながら、3段の雪だるまを何とか完成させた。
しかし、気持ちはすでに、土手歩きに向かっているので
目や鼻や口や手になる葉っぱや枝を探す時間はないな。
寒くなってしまうと困るしね。

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そこで、「かっちゃん、さあ、急ごう!」と港を退散し
またモクゲンジ通りを少し戻って、土手への道へと急いだのであった。

楽しい雪の日散歩はまだまだ続く。^^


*****************************

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果たして、すっかり雪の融けてしまった翌日の19日、
あの雪だるまは、まだ残っているだろうかと土手の方から見てみると

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残っていた!

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それも、よく見ると、雪だるまに枝らしきものが付いていて、両手を広げている!
誰が枝を付けてくれたんだろう。
サンザシおじさんかな。他のマレの人かな。それとも散歩でここを訪れた人かな。^^

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「次に雪が降るのはいつかな・・・また雪が降ったら、新しい雪だるま物語ができるね~」U^I^U*
にやにやしてるかっちゃん、ゆっくりおやすみ。^^

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by echaloterre | 2016-01-19 23:32 | 日常の特別
2015年 12月 11日

どんより空の下の街


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見事などんよりの空が広がる金曜日。街を歩きながら色!を探してしまう。

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ピラカンサスの赤い実がたくさん塀の上からのぞいている。

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藤の葉も色を添えてるクリスマスの飾りを見ていると、楽しくなってくるなぁ。

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ここは Luthierリュティエ、弦楽器を製造する職人のお店だ。飾りにもこだわりが見える。


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カテドラルの横の広場では、明日から始まるクリスマス村の建設の最後の仕上げが行われてる!

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毎年、メリーゴーランドをはじめ準備中のクリスマス村を見るのが楽しみなのである。^^

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この馬車は去年はなかったなぁ。

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カテドラルの中も静かにクリスマスへ向かっている。

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例年のように陶器のcrècheクレーシュが飾られている。

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温かみのあるこの陶器の人形たち

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町の人たちのお気に入りね。

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アドベントのろうそくは2本。

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街に溶け込むカテドラル。

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郵便局の建物もグレーがひと際グレーに見えるどんよりの日。

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姫りんごはいつもと変わらず、窓からかっちゃんとりんご姫の様子を眺めてる。^^

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「家ではのんびりぬくぬく♪ 自分で毛布にくるまるのが得意なんです~」U^I^U*
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by echaloterre | 2015-12-11 23:55 | 日常の特別
2015年 11月 30日

Générations Bataclan バタクラン世代 -パリのテロ事件から2週間が経って


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(モンマルトルの丘から眺めるパリの街 10月19日撮影)


11月13日のパリのテロ事件から2週間が経って、27日の金曜日には、パンテオンで追悼式が行われた。

>
式典で歌われた"Quand on n'a que l'amour" 愛だけがあるとき



27日のリベラシオン氏の一面には犠牲者の名前と年齢が掲載された。

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年齢を見てわかるように、若い人たちが多い。
この13日のテロは、1月のシャルリー・エブドの事件と違って、一般の人、
特に楽しむことが好きで、オープンで、コスモポリットな若い人たちが標的になった。
事件後に、そんな若者たちをバタクラン世代と呼ぶようになった。

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(バタクラン劇場 11月17日 20minutesの11月26日の記事から写真をお借りしました。)


バタクランは、多くの犠牲者がでた劇場の名前だ。
事件当日、アメリカのグループのコンサートを1500名の人たちが見に来ていて
そのうちの89人が亡くなった。
先日会ったフィフィ兄の話では、孫のエリオットの友だちもその中に含まれていたそうだ。
エリオットは私も彼が3歳の時から知っていて、今は20になっているだろうか。
その彼が小さい頃から一緒に育ってきた友人が犠牲になったと聞くと、怒りの気持ちが大きくなる。

今、市民たちは、下記で紹介している事件で妻を亡くしたアントワンヌ・レリス氏の手紙にもあるように、怒りの気持ちをどうやってよい方向へ向けていこうか、思案してるところだと思う。

時間が経つにつれ、少しずついろんなことがわかってきているが、犯人を捕まただけでは解決しない根の深い問題がたくさんあることに気づかされる。

この事件には、中東の情勢から、現在の社会のこと、若者の心理、インターネットの存在等々・・・いろんなことが複雑に絡んでいて
簡単に「武器を使うのはよくない」とか 「欧米のやり方がおかしい」とかいう言葉で片付けてしまうわけにはいかないのだなと
私自身、この事態をきちんと理解したいという思いで、フランス人と話をしたり、テレビの討論を見たりしながら考えている最中である。

24日の時点で、この事件で怪我をして病院に入院中の人は161人、そのうち26人は重篤な状態だそうだ。




* テロのことや、フランスの事情を知る手がかりとして、冷静で的確に書かれていると思われる記事をいくつか載せます。

☆ いままでと同じ生活をする、それがテロへの答え 【パリ同時テロ点景】11月25日付
テロ後のパリの日常について

フランス人記者が語るテロとの戦い「憲法9条のある日本は軍事介入とは距離を置くべき」11月26日付
フランスのル・モンド紙の東京特派員フィリップ・メスメール氏へのインタビュー記事

テロの温床「モレンベーク」を歩く(上)複雑に絡まる人間関係11月25日付
テロリストたちの多くが幼少時を過ごし、あるいはその後出入りしていた地域、ベルギーの首都ブリュッセル西郊のモレンベークの街から事件の原因を考える。

パリ同時テロが示すもの(下) 欧州の自由主義に打撃 11月25日付
テロ対策としてどんなことをしていくべきなのかを考える。

☆ “あなたたちは私の憎しみを得ることはできない”
13日のテロ事件で妻を亡くしたアントワンヌ・レリス氏の手紙の訳を載せているDominick Chen氏のブログ


11月17日の投稿にも2つの記事を紹介しています。→ "パリ"
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by echaloterre | 2015-11-30 23:18 | 書いておきたいこと・社会
2015年 11月 07日

賑やかな土曜日の街


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土曜日は、近隣の町や村からも人がやってきて街は賑わうけれど、この通りは今日は特ににぎやかだ。

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"牡蠣祭り"と銘打って、出店やミュージシャンが通りに出て、ちょっとした大騒ぎ。

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人の波に流されて・・・でもりんご姫の目が行く先は、毛糸屋さんや

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花屋さん。まだまだ菊の花がいっぱい店先に並んでいる。

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半袖で歩いている人たちもたくさんいた。

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気温は24度まで上がって暑いくらい。

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この通りの始めに建っている家は、ジャッククールの生家で、今はパブになっている。

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人ごみから離れてほっとひと息。

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写真を撮っている間に、蔦の葉が、何枚か落ちた。

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「あたしは牡蠣より落ち葉!」 U^I^U*

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公園のモミジバフウの葉も、木に残っているのは僅かになってきたね。
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by echaloterre | 2015-11-07 23:50 | 日常の特別
2015年 10月 08日

スポーツの秋! パリ-ジアン-ブルジュ


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いつもの公園の横の通りには

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珍しく人がいっぱい!

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何が300mかというと、ゴールまでが300m。パリ-ジアン-ブルジュの自転車競技のゴールがいつもの公園の横なのだ。

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かっちゃんも、きちんと座って選手たちの到着を待っている。

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まずは、この付近のお店の宣伝カーがやってきたよ。

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思いがけずお菓子をもらった。マシュマロね。

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選手たちはなかなか来ないね。

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もうすぐかな。

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おお、もうそろそろだ!

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来た!!

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速い!

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速い速い!!

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選手の顔をしっかり確認する時間はなかったね。

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優勝したのは、アイルランドのSam Bennett、BORA - ARGONチームの選手。

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一直線で入ってきたときに2番手を走ってた選手ね。
ゴール200m手前から飛び出したって言ってたから、ちょうど我々がいた場所辺りから優勝を狙ったのね。

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来年のツール・ド・フランスでは、この選手に注目しよう♪

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「選手のみなさん、お疲れさま!!!」

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色鮮やかなカエデが並ぶ駐車場が選手たちの控えの場所。

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裏部隊は地味なのよね。

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後から調べたら、ヨーロッパカーのチームに日本人のアラシロ選手がいたのだな。事前にチェックしておけばよかったね。

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小さな町の秋の大きな行事のあった日であった。

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「明日は、畑でラグビーかな?!?」 U^I^U*
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by echaloterre | 2015-10-08 23:35 | 日常の特別
2015年 08月 28日

輝く下のマレ② 土手の道


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土手に出ると、ダリアの咲く島が見える。

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土手を挟んで川のある側が上のマレ、その反対側は下のマレ。

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上のマレには、大きな川が2本流れていて、その間に1200ほどの島がある。

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島へは、渡しのような舟で行く。

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島と島との間の流れは水路と言ってもいいかな。

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旅人のtamayamさんと土手を歩いていて、話しかけてきたフランス人のマダムが「ここは、フランスのヴェニスよ」と言っていた。
そういう風に言う人もたくさんいる。

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ポプラや柳が大きく育ち、水が穏やかに流れるマレ。

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フランス人でも、この地の素晴らしさを知らない人が多い。

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下のマレの散歩を終えて、大きな通りに戻ると、そこにはモクゲンジの木々。
モクゲンジの木をきっかけに、ブログでおしゃべりをするようになったtamayamさんとの散歩はでは、植物の話が尽きなかった。^^

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今日もtamayamさんの写真をお借りしました。
記念になるいい写真をたくさん撮ってくださってありがとうございました♪

マレやマレの植物などについてtamayamさんも記事になさっています。
ぜひ、ご覧下さいね♪ →「マレに隣接した暮らし」
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by echaloterre | 2015-08-28 23:58 | 日常の特別
2015年 08月 28日

輝く下のマレ① "モネの小道"


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旅人tamayamさんと何度となく歩いた下のマレ。

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特に、私が"モネの小道"と呼んでいるこの道は、いつになく輝いて、そんなマレをtamayamさんの写真とともにご案内♪

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案内係は、ご存知カシューとりんご姫。^^

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毎年いちばんに赤くなる蔦の葉

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きれいね~

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水面もカモも美しい。

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エゾミソハギも輝きながら揺れている。

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私のコンデジではどうしてもうまく捉えられない水面の光り

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見事に撮ってくださっているのは、嬉しい限り。

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土手の道に出る少し手前で出会った青いトンボ。
港の辺りでも時折見かけ、名前を知りたかった。
おそらく"チョウトンボ"であろうとtamayamさんが教えてくださった。
この美しい青いトンボ、どなたか詳しい方がいらしたら、ぜひ教えてください♪

続きの土手散歩、下のマレ散歩の後編、少々お待ちください。^^
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by echaloterre | 2015-08-28 23:26 | 日常の特別