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2016年 03月 07日

グレーの雲!雲?雲!


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グレーの重なり

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雲?

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雲!

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雲!

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雲!

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雲!

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ちょっと青い空と白い雲!

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「あれ?????修行が足りない雲があったな・・・」 U^×^U*

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by echaloterre | 2016-03-07 22:44 | 雲のアルバム
2016年 03月 06日

着物に触れる日 <弥生>


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先月の6日、思い立って母の着物を手にして
毎月6日は、着物や小物を手に取って空気を当てる日ということにしてみた。

3月は、帯締めと帯留め。

帯締めの色といい織り方といい、帯留めの形や素材にしても
芸術だな~とため息が出る。

帯締めには、真田紐がよく使われるようだが

ウィッキペディアの説明
「起原は定かではないが、チベットの山岳民族が家畜の獣毛を染め腰機を用い織った細幅織物が
仏教伝来と共に海路日本に入ってきたものが、停泊地の沖縄地方ではミンサー織りになり、
本州では綿を草木で染め織った細幅織物となり後の真田紐になったと言われている。」
とあるのが非常に興味深い。

また別のサイトでは
「エベレスト山脈の北側を起源とし中国皇帝から日本宮中に伝わった組紐と、
エベレスト山脈の南側を起源とし武士や町民を主体として広まった真田紐は
作り方も作者も使用用途もすべてに違いがあります。
一説によれば源氏方は真田紐を平家方は組紐を使用する傾向があったという説も言われます。」
とあり、この記述も興味をそそられる。

着物の世界から、これまた多方面へ話が広がりそうである。

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この帯締めや帯留めは、どんな職人さんが作ったのだろう。
今や、母の着物や小物について知っている人はみな天上に行ってしまったから
上から何かのサインを送ってもらうように頼んでおくことにしよう。^^


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今日もいい雲が出ています。

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ヤグルマギクが咲いてます。

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また鶴の群れが北東へ向かって行きました。

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ヒメオドリコソウが踊っています。

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by echaloterre | 2016-03-06 22:22 | 日常の特別
2016年 03月 01日

3月の写真カレンダー


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Nick さんの写真カレンダー 2016年の3月は、西駒と水仙。

水仙がみな、春の方向を向いてるように思えますね。^^

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マレでも同じような水仙が咲いています。


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山と渓谷のカレンダーは、「斜光の大日岳」
山渓のカレンダーは、1、2、3月ともに雪山です。山はまだ冬ですね。

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秩父のカレンダーは、3月と4月の2か月分の写真に、羊山公園の芝桜の丘。
里はこれからどんどんと春になりますね。

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そして、もうひとつ加わった手刷りのかわいいカレンダーは、雛祭りの絵。
これも日本らしいな。

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「もう3月!」といいたいところですが
ここは敢えて「やっと3月!」ですね。^^
そう思うと、ゆっくり春が迎えてくれそうです。

こちらは寒い3月の始まりになりました。
みなさん、健康で穏やかな弥生の月となりますように♪

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by echaloterre | 2016-03-01 20:32 | 日常の特別
2016年 02月 26日

2羽のロビンと100羽の鶴とお雛様


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カシューの散歩公園のポプラの並ぶ一角で高らかに鳴いているロビンたち。

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賑やかだと思ったら、2羽もいる!

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ロビンのカップルが一枚に収まった。見えるかな??^^

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昨日のマレ活動で疲れているはずのかっちゃんだけど、
散歩に行くのにはやる気が出るのね。

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公園の入り口のそばのお宅の庭の真ん中に植えられている大きな梅の木も満開。

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その斜め向かいのお宅の庭にはマグノリア。
曇り空の中でもピンクがかった蕾の色がよく見えた。

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お雛様の傍には、マレの水仙と菜の花。明るい春に微笑むお内裏様とお雛様。
写真を撮るために、真ん中へ寄り添わせました。
50歳になる人形たち。微笑みは半世紀続いています。

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少し窓を開けようとしたら、鳥の声!鶴!?

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ついこの前、南へ飛んで行ったばかりだと思っていたのに
もうお戻り?!
ちょうどお昼の時間だからなのか、何度もゆっくりと旋回しながら
高く高く雲の近くまで昇って、少しずつ北の方へ向かって行った。

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正確には数えられなかったけれど、100羽ほどいたようだ。
冬が終わりに近づき、春がやってくる。
鳥たちもお雛様も、みんなそのことをよく知ってるのね。

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「春の初めは、少々疲れることもあります。昨日の久しぶりの畑では、はしゃぎ過ぎました~」U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-26 23:58 | 日常の特別
2016年 02月 06日

着物に触れる日 <如月>


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桐の箪笥にずっと仕舞ってある母の着物をとりだしてみた。

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梅の花の柄。

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菊も一緒。

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これは羽織であった。
この下にどんな着物を着ていたんだろう。
きっとこの柄の中にある色の一色の着物を着ていたんだろうな。
母の着物姿は数えるほどしか見たことがないけれど
着物に触れると母の姿が思い浮かび、彼女の考えていたこともわかるような気がする。

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今日は母の誕生日。
それでちょっとだけでも着物を見たいなと思ったのだけど
毎月一度は、着物に触れてみようかなという気持ちになった。

対岸公園の梅の花ももうすぐほころびそうだ。

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冬から春へと変わろうとする空気や木々の様子が溢れている。

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お向かいさんのミモザはもう一歩で満開だな。

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空にはさざ波のような雲。

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今日の姫りんごはひと際にこやかに見えた。

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「あたしが着物を着るのはお正月だけ…でも着物ってきれいね♪」U^Ⅰ^U*

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by echaloterre | 2016-02-06 22:22 | 日常の特別
2016年 02月 02日

Nick さんの写真カレンダー 2016年 2月


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Nick さんの写真カレンダー 2016年の2月は、福寿草。

冷たい雪の中から顔を出している黄色い福寿草。
早春の日本を感じます。

進む季節をこうやって写真のカレンダーで感じることができるのもとても嬉しいことです。^^


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上の階の窓から見えるお向かいさんのミモザの花は、だいぶ開いてきたようです。
今日も風があって、大きく揺れています。

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風に黒い雲が流れていく下のマレの空からは、時折雨も降ってきます。

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でも、例年より気温も高く、そこかしこにやってくる春を感じます。

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遠くを見ると、木々の新しい枝や芽の色でぼおっと明るい色が目に入ってきます。

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足元にも

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ゴミ箱の番をしている?!白黒の猫にも

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向かい風を受けて泳いで行こうとするカモたちにも

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雲の間からのぞく弱い日差しにも

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春が宿り始めました。

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山と渓谷のカレンダーは、寒そうな「樹氷と八甲田山大岳」です。
八甲田山も夏に登ったことのある懐かしい山です。

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「土手では、誰も散歩してないので、嬉しい自由時間がありました!!」 U^I^U*

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by echaloterre | 2016-02-02 22:58 | 日常の特別
2016年 01月 02日

Nick さんの写真カレンダー 2016


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2016年は、松本城の雪景色の写真でカレンダーが始まります。
雪に清められたきりっとした空気も感じられて、新年が始まったという気持ちにさせてくれます。

Nickさんのブログを訪れるようになったのは、もう7年くらい前になるでしょうか。
山野草や信州の山々、里の風景などを美しい写真で紹介してくださっていて
日本の美しい景色を見られるのがとても嬉しくて、更新がある度にその写真を見に飛んでいきます。

いつ頃からか、このNickさんの写真でカレンダーができたらいいのになと思い
コメントで、カレンダーができるといいですねと書くことがあったのですが
2016年のカレンダーを昨年末に作ってくださって、
ご厚意でフランスまで送ってくださいました。
長旅の末、カレンダーが到着したのは晦日の日。
ちょうど玄関の掃除をし終えたところに、年神様がやってきてくれたように届きました。

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福寿草の花や、水仙や菜の花の畑と西駒ヶ岳、しだれ桜や御射鹿池、八方池と北アルプスの写真や

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大好きな箕輪町の赤蕎麦畑、乗鞍高原、甲斐駒ヶ岳、銀杏並木や宝剣岳の姿の写真など
心に響く風景を選んでくださいました。

美しい風景、光景と美しい写真を撮る人がいてほんとによい写真ができるのだなと
嬉しくカレンダーを眺める毎日になりそうです。

季節が進むごとにNickさんのカレンダーのそれぞれ月の写真をみなさんにもご紹介できたらと思っています。

日本の今のすばらしい自然の姿をフランス人の友人に紹介するよい機会にもなり
Nickさんには、心より感謝しています。ありがとうございました。


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私の住む町には山がないので、見上げるのは木々や壮大なカテドラルや広い空

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歩くときの視線の先には、マレや街や川や、そこにいる鳥たちや人たち。

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それぞれの暮らす地の自然や生活の様子を交換するように写真を見たり、話をしたり
みなさんの住む各地のことを知ることができるブログの交流は、ほんとに興味深いし
ありがたいものです。

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6年前から毎年楽しみにしている山と渓谷のカレンダーの1月は、朝焼けに染まっていく利尻岳

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昨年から届くようになった秩父のカレンダーは、宝登山の蝋梅が1、2月の写真です。

フランスで暮らしていて日本の何が足りない?とフランス人に聞かれるとき
私が答えるのは、決まって「日本の自然の風景」なのです。
大事な自然、大切にしていきたいですね。

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by echaloterre | 2016-01-02 23:23 | 日常の特別
2015年 11月 04日

<パリ> バスティーュ広場からヴォージュ広場へ


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バスティーユ広場の colonne de Juillet コロンヌ・ド・ジュイエ(7月革命記念柱)を見上げてから、ヴォージュ広場へ向かう。

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何度もパリへ行っているのに、訪れていない有名な場所というものがまだまだたくさんあって、この広場もそのひとつだ。

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アンリ4世が造らせて、ルイ13世の時代に完成した広場だそうで、そのルイ13世の像が立っている。

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広場を囲んでる煉瓦造りの建物には

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ゴーチエやユーゴーが住んでいた家もある。

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柵の向こうからユーゴーが

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「次回はゆっくり訪ねにおいで」と声をかけてくれた。いい声であった。^^

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この建物にはそれぞれたくさんの逸話があるようだ。

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ハープの音に多くの人が聴き入っていた。

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画廊の絵がユトリロの絵に似ているなと思ったら、Maurice Utrilloとユトリロのサインが入っていた。

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10月の日曜日の午後、パリ散歩はまだ続く。
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by echaloterre | 2015-11-04 22:54 |
2015年 10月 25日

冬時間とイチョウの葉


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毎年秋の終わりに色づく公園のイチョウが、今や真っ黄色。

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夜中の3時に、時計の針を1時間戻して、サマータイムから冬時間へ。
時間も季節も冬へ進む日曜日。

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今回のパリの旅の記念には、サン=シュルピス教会 (Église Saint-Sulpice)そばの小さな銀細工のお店で見つけたイチョウの葉のブローチ。
このカーブが、襟のカーブに合うととても美しいのよ♪

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フランス菩提樹の木々もパッチワークのようにそれぞれのペースで色づいて、秋の終わり、冬の初めの景色なり。

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姫りんごは、いよいよ赤い実が目立つ季節ね。

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「冬時間への移行はね、お腹が空く時間が夏時間のままだから、ちょっと辛いのです・・・」U^I^U*

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by echaloterre | 2015-10-25 23:42 | 植物のアルバム
2015年 02月 26日

2月の終わりのお顔


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3月がもう目の前。
明るいお顔のお人形たちの季節。

雨で静かな一日。笑顔も静かに季節を移動していくのであります。

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「また何かおいしいものが食べられるかな… 桃の節句の夢を見てます。」U^I^U*
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by echaloterre | 2015-02-26 23:57 | 日常の特別